「何とかとハサミは使いよう」その意味は?

「何とかとハサミは使いよう」ことわざの一つです。
本来の意味は、たとえ切れないハサミでさえも、何かの役に立つように、使う側の力量や能力を表す言葉です。

ハサミは古代エジプトの時代から使われている。
人類の文明の進化の陰には、必ず道具がありました。道具無くしては、進化のスピードは遅かったことでしょう。

日本では、明治時代から一般庶民に広まる。
江戸時代末期から明治時代になり、衣服の洋装化に伴い、複雑な布の裁断が必要となり普及しました。

ハサミの種類は大きく分けて2種類。
和ハサミ(握り鋏)というU字型のハサミで、アウトドア・アトリエでは糸切り用として常にミシンの上にあり、細かい作業には向いています。必須道具です。

ハサミ

洋ハサミは常に目にしているハサミです。いわゆる、ハサミとは洋ハサミを指します。
生地をカットしたり、比較的力の必要な時に使います。

洋ハサミの種類は驚くほどある。
事務用、工作用、料理用、美容用、手芸用、園芸用、医療用、実験用、式典用などがあり、さらに細分化しています。

手先の微妙な動きが切れ味に影響する。
ハサミは手先の動きが直接伝わり、切れ味に即影響します。
自分の能力と力量が表れる道具です。
切れ味のあまり良くないハサミでも、ちょっとした角度で簡単に切れる場合もあります。

ハサミ自体の価格と切れ味と耐久性は比例する。
100円ショップのハサミも使いましたが、やはり直ぐにダメになりました。アウトドア・アトリエのハサミは中価格帯ですが、30年以上使っていますし、切れ味も落ちていません。
大切はことは時々、研ぐことです。

洋ハサミ

ハサミは使う人の能力と力量が問われる道具である。

今日の1日1改善
iPhone7Plus ケースを薄いフィット型にする。
Why?
手帳型のケースは使い勝手が良くなかったため。

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