ひとりものづくり起業家の重要ポイントは着眼点と販売ルートの確立だ。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

今日は、何気なく見たテレビ番組に引き込まれた。TBSテレビ「坂上&指原のつぶれない店」という番組だ。そこで紹介されていた「まずいトマト」といキーワードが気になった。
「まずいトマト」とは何ぞや?形か味か、販売経路かと色々考えつい見てしまった。

とある農家が、まずいトマトを作ったら、なぜか年商が3倍に。いったいどんなトマトなのか?(番組案内から一部抜粋しました)

その農家があるのは、岐阜県安八郡。田んぼの真ん中にビニールハウスが4つ。この中にまずいトマトの秘密があるという。
生産者本人までまずいというこのトマト。見た目は普通のトマトに比べてやや小ぶりで細長いが気になるのはその味。

当初の年商は500万円でしたが、4年前からまずいトマトを作り始めたことで年商がなんと1000万円もアップ!しかも戸田さん一人だから、人件費もかからない。その理由のひとつは、まずいトマトのお値段に。通常のトマトは4個¥298ですが、まずいトマトは¥350です。

「まずいトマト」は「加熱用のトマト」だった。

通常トマトは、サラダで食べることが多く、熱を通すと酸味が残るようです。それがトマトの美味しさかもしれませんが。「加熱用トマト」はほとんどが
加工食品会社に販売され、一般的な販売は少ないようです。

「まずいトマト」は生で食べると、本当にまずいのですが、加熱すると美味しくなり甘さが増します。イタリアでは普通に使われていいますが、日本では
まだまだ、認知度が低いのです。

食用トマト

オーナーシェフはこだわりを求めて本物を探している。

「まずいトマト」作りのスタートは、知人からのお願いでした。オーナーシェフは、お店の差別化のために、本物の食材を探しています。
また、最近の消費者も本物を求めていますので、販売の機会は増加の一途です。

これはマーケティングからも正しく、顧客のニーズからスタートしていますので、販売先の確保も確実です。

販売は自らの手で開拓し直販している。

通常、農産物はJAを通して販売します。出来上がった農産物を一括で買い上げて、無駄な在庫とならないようしています。JAを通してリスクを回避していますが、この農家は、自ら流通経路を開拓し直販しています。
その分経費もかかりますが、粗利も高くなます。また、消費者のニーズも把握できます。

 

ひとりものづくり起業家の基本は、アイデアの着眼点と販売経路を自ら作ることだ

Creating a single entity The fundamentals of entrepreneurs are to create their own ideas and points of selling themselves.

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

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