アジアの正月はこれから始まる。旧正月のスタート近し。文化の違いを受け入れよう。

 

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

毎年この時期になると、アジアとの取り引きのある会社は何かとバタバタとする。旧正月が始まるのだ。日本の年末に近い慌ただしさがある。
アジア諸国は皆、旧正月を祝う。なぜ、日本だけが1月1日が正月なのか?そこには、政治的な思惑があったのだ。

今年の旧正月(春節)は2019年2月5日

この前後1週間は、休みに入りますので、実質日本側ではコンタクトが取れません。工場を持っている会社では、休日は、前後から始まりますので、約二週間ほど休む会社は多数あります。殆どの工員は、故郷へ大移動します。中国では国土が想像を絶するほど大きいので、故郷まで1日以上かかる人などは珍しくありません。

FobesJapanより
Japanese.CHINA.ORG.CNより

アジアで日本だけ旧正月がなくなった。

日本も明治維新前までは、旧暦の暦を使っていましたので、旧正月を祝っていました。1872年交付された新暦になり、現在のカレンダーとなり、旧正月から、今現在の正月となりました。
旧正月のなくなった理由は諸説ありますが、明治政府が、欧米に劣らない様に、旧暦は古いと考え、変えてしまったようです。
また、旧暦を使うと、役人への人件費が1年間12ヶ月から旧暦の13ヶ月と、1ヶ月分多く支払うとこになるため、人件費のコストダウンという説もあります。

旧正月は工場経営者は不安を抱える。

ベトナムの工場を管理している知人の話ですと、旧正月後が怖いと言っていました。理由は、「工員がどのくらい戻ってくるか?」不安だということです。日本人には考えづらいことですが、故郷へ帰った工員が戻らないことはごくごく普通にあることらしいです。全体の1割近くは戻らないと言っていました。その後、工場の効率が戻るまで時間がかかるとののことです。

世界に出て行くことは、各国の習慣や風習を学ぶ必要がある。

ネット社会となっても、各国の習慣や風習は極端には変わりません。特に一般人では海外の状況はあまり関係ありません。
「こちらが動いているから、そちらも動け」は通用しません。
各国の文化や人間性など、こちらが学んで、協調しなければなりません。当然、作る商品もその国の事情に合わせなければ売れないでしょう。

郷に入れば郷に従え。古いことわざだが、今でも重要な考え方だ。

When in Rome, do as the Romans do. It is an old proverb, but it is still an important way of thinking.

1日1改

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

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