シェアリングカーを使いメリットを感じる。今後の脅威となる。

アイデア・トリガー

シェアビジネスが台頭している。オフィス、車、家、さらに自転車など。今後、増加の一途を辿り、一般的になるであろう。
ネットとスマホがなければこのシステムは存在しない。
実際、使用したところ、手続きさえ済ませば簡単。
この発想は無視できない。我々の様なアナログビジネスでさえ。商品もシェアの時代が来るのかも知れない?
ここは無視せず、学ぶ必要があります。

所有か共有利用か。そこが悩みの種である。

いつの時代にも議論される問題ですが、未だ決着はつきません。異なる条件下では判断が難しいという事でしょう。
車では レンタカーというシステムがありますが、最近のスタンダードはシェアリングカーです。
共同購入という概念ではありますが、明らかにレンタカーのシステムとは違います。
シェア会社の車を何千台を登録顧客何十万人で所有するという事でしょうか?定額料金などはかかりませんので
所有している感じではありません。

アウトドア・アトリエの隣の駐車場にシェアカーが来る!

歩いて30秒。隣にある駐車場にシェアリングカーがやって来ました。これは完全に自社の車だよ。早速法人契約して、使い始めました。非常に便利です。事前の手続きは少し手間がかかりますが、一旦、契約してしまえば、スマホ一つでやり取りできます。
自社で車を所有するメリットがなくなり、大きな固定費の削減となるでしょう。

メリット
全て込み込み。車代、保険、ガソリン代 。
満タン返しの必要なし(これ大きい)。
10分単位の課金 安い。
延長 キャンセルが等予約が簡単。スマホで出来る。
法人は月額の定額料金が掛からないので固定費が掛からない。
場所によっては高級車もある。

デメリット
使いたい時に予約が入っている場合がある。
車に慣れるまで 少し時間がかかる。
自分の車ではないので、気を使う。
前に乗った人の、感じが残る。
「わ」ナンバーなので、所有感は無い。特に高級車は。

トヨタ、ベンツでさえシェアカー時代を見据えている

今後、あらゆる商品のシェアビジネスは一般的になります。キーワードは購入高価、時々使用、モデルチェンジ激しいなどです。
トヨタやベンツでさえ、時代の流れを感じ、販売システムや販売数の目標を変更しています。都会では車は所有しない時代が来るかもしれません。

モノは使い分けの時代に入る。こだわり商品と便利な道具商品へと。

今後、シェアリング社会は一般的になり、車でさえも道具になってしまうのかもしれません。車の中でも、旧車やスポーツカー
、一部高級車などがこだわり商品で趣味の分野です。
当然、アウトドア分野でもこの状況は進んでいきます。特にキャンプ用品などは、年間の使用日数が限られていますので、シェア化しやすいでしょう。

結論

商品は確実に2極化し、こだわり所有と便利なシェア商品となる。アウトドア・アトリエはこだわり商品を目指して、よりユーザー目線でもの創りをする。

1日1改善

顧客に新しい提案書を作成する。

why?
新たなビジネスプランのため。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。それがアイデアです。

 

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