デジタル仕事道具、アナログ仕事道具を使い分ける必要性あり。

アイデア・トリガー

知人のアウトドア・アパレル特化型縫製工場では、現場では既にアナログの道具とデジタルの道具を使い分けている。CAD&CAM システムを導入して、縫製加工というアナログ仕事にデジタルの道具を持ち込んでいる。力ある会社しかできない技である。こうして更に二極化していくのである。では、先行投資が難しい会社はどうすべきか。指をくわえて見ているだけなのだろうか?

 

小規模縫製工場ではCAD&CAMシステムは持てない。

価格を聞くと、パソコンを購入する様な感じでは、到底買える金額ではありません。
補助金を使ったとしても手が出るものではありません。このシステムの有無は、仕事のスピードアップと仕事の段取りに、かなり貢献し、十分元を取れるとのことです。仕事が絶え間なくある、力のある縫製工場ならではの光景です。

CAD&CAM

アナログの世界でもデジタル仕事、道具は必需品となる。

ひとりモノ創り起業家は、道具にここまで投資をしなければいけないのでしょうか?結論は無理することはありません。
出来る力が着いた時点で考えればよいでしょう。それまでは外注ネットワークを利用すれば良いと思います。
ただ、デジタル仕事やデジタル道具に対して、拒絶することは絶対いけません。
これは年齢ではなく、マインドの持ちようです。

CAD&CAM

最低、PC、メール、HP、アドビソフト系、エクセル系は必需品。

「パソコン苦手だから」、「そんなことやるよりも違う仕事するよ」という人は結構います。このタイプの現場は、仕事がどんどん減ってきます。仕様書をメールで送る。画像をやり取りする。SKYPEで打ち合わせする。提案書をアドビ系ソフトで作る。
エクセルの仕様書を作る。
また、新規顧客はホームぺージから問い合わせがくる。全て、デジタル道具から始まります。
ホームページも簡単に作ることができます。事実、アウトドア・アトリエのホームページは、社内で制作していますので、コストは殆ど掛かりません。

今、出来る事をやる。苦手、不得意は言い訳に過ぎない。

デジタル道具は小さく始めれば大きなコストはかかりません。今、直ぐスタートできます。食わず嫌いという感じでしょうか?
ただ、今後はデジタル道具を無視すればするほど、新規仕事は来ないでしょう。デジタル道具が使えれば、海外とのやり取りも簡単にできます。英語ができない? 問題ありません。日本向けの会社であれば、担当者はほぼ、日本語が堪能です。
英文書けません。問題ありません。英文契約書以外であれば、google翻訳を使えば結構使えます。

結論

高額の先行投資はリスクが高い。しかしながら、アナログ仕事に甘んじていると、時代に取り残され、茹で蛙になってしまう。出来る事を即やる。システムが進化しているので、考えているよりは簡単だ。心の障壁のみ問題だ。

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