ペッパー君は誰が作ったのだろうか?モノ造りの観点から考える。

アイデア・トリガー
ソフトバンクの店頭に行くと、迎えてくれる キモ可愛いご存知、ペッパー君。
今後、ショップの店頭受付はこんなAIロボットが迎えてくれる事になるだろう。
いつたいこのキモ可愛いロボット、ペッパー君は誰が作ったのだろうか?
モノ造りのヒントになるのではないだろうかと考え、調べてみました。

ペッパー君は日本人か外国人なのか?

ペッパー君の生まれはフランス。仏アルデバラン・ロボティクス社と言う、
人型ロボット(naoナオ)を製造、販売している会社で生まれました。
創業者のブルーノ・メゾニエCEOが孫社長と意気投合し、即出資を決めたという会社です。
現在はソフトバンクの子会社となっています。

pepper

人型ロボットはどこで使われる?

2014年当時で既に70ヶ国5,000台以上の販売実績があった人型ロボットナオ。
研究、プログラミング、情報学、の分野に加え、自閉症の子供の教育補助にも
使われています。コミニュケーション、気持ちのやり取りが単なる機械と異なる様です。

ペッパー君、キャラは大阪人?

店頭でペッパー君と話すと結構お茶目。ひょうきん。
話しかけると、機械的なコンピュター音声ではありません。自虐もありのひょうきん者です。
ちゃんと目を見て話しをしますし、こちらの顔を追いかけます。感情により目の色が変わったりします。
キモ可愛いキャラクター、実は、あの吉本がキャラクター部分のソフトをプロデュースしていました。
「よしもとロボット研究所」という会社があるんですよ。さすが吉本興業。
デジタル分野にも力を入れているようです。AI時代には「お笑い」感覚が必要と理解しました。

目を見て話すペッパー君

結論

ペッパー君は生まれも育ちも外国だが、マインドとキャラクターは大阪人。
大切なのはハードウェアではなく、それを利用する側の思い入れである。
バックパックも同じで、使い勝手はユーザーにとって役立つかが重要である。
ペッパー君にもバックパックが必要だ。

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皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
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