マンダラートの具体的な使い方。読書メモ その1

アイデア・トリガー

ひとりものづくり起業家は、良質なアイデアを出すためにインプットを必要とする。
それは人の話を聞いたり、街へ出たり、あるいは展示会へ。

その中で、読書は最も手頃な方法であろう。
しかしながら、読了後、そこから得たアイデアを実行まで移すことは非常に難しい。
そこで、マンダラートを使い、読書メモを作ってみた。

1冊の本から8つだけポイントを抜きだそう。

読んだことの全てマスターできないことを、最初から心に決めましょう。8つだけ、自分の心に響いたポイントを抜き出すことだけを考えれば十分です。

読み方は各人のやり方で良いと思います。ただ、後からマンダラートアプリにメモするために、ポストイットで
マーキングするか、メモするかは得意な方法で行って下さい。

私の方法
1)どんどん読み進め、気になった点、フレーズは、ポストイットでマーキング。

2)読了後、マンダラートアプリに入れる。その際、音声入力で入れていく。
最近の音声入力は結構優秀なので、多少の誤訳は気にせず、スピードアップして入力することがポイントです。
必死でタイプしたこともありましたが、疲れてしまいますので止めました。

3)入力後、再確認しながら整える。

読書メモ

画像は以前読んだ本をまとめたものです。

マンダラートアプリが優秀な点は、入力した8つのセルのデータを書き出すことができます。
形式は4つ
1、画像、
2、マンダラ
3、テキスト
4、OPML
と4つの形式でアウトプットできます。

書き出し

特にテキストは、その後のプレゼン資料などにコピペできますので、非常に便利です。
画像の読書メモをテキストデータで書き出しました。

書き出し例(マンダラートアプリよりテキストで書き出す)

・禅的シンプル仕事術   枡野俊明  実業之日本社

・1 体を整える :ていねいに呼吸する
・2, 禅的習慣術 :大丈夫を 口グセにす る
・3, 禅的時間術: 過去にとらわれない
・4 シンプル仕事術: 自分の居場所は自分で作る
・5 人間関係について: 全ての人と縁を結ぶ

・まとめ 修行僧のごとく厳しい修行をするわけでなく、日々の中で気づきを実践すこと

こんな感じで書き出せます。

次回は具体的に本を読みながら、マンダラートアプリに入れる方法をお伝えします。

1日1改

不用品を手放す。

why?

断捨離のため。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。
それがアイデアです。

そんな瞬間を目指します。

 

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