不織布の強度に驚いている。紙ではありません。不織布、素材、製法がハンパない種類。

アイデア・トリガー

エコバッグ、ショップバッグなど幅広く使われている不織布。
この名称は一般的ではありませんので、ご存知無い方も大勢います。
名称とは裏腹に、皆様の周りに相当数あるはずです。ご家庭、職場など
見渡していただければ必ず一つや二つはあります。いや、それどころか、
触れない日は無いという位に生活に密着しています。
この不織布、強度が意外にあって簡単には破れません。歴史も古いです。
分かっている様で分からない不織布を調べました。

不織布とは何ぞや?

読んで字のごとく、「織った布であらず」、織らない布状のものということです。
通常、生地は縦、横と糸を織ったり、編んだりして1枚の布状のものにします。
不織布は、繊維を一定方向、ランダムに集め接着樹脂で結合させたり、
絡ませたりして布状にします。化学的な繊維の集まりということです。

 

歴史は古く、発想の原点は太古から。

繊維を加工する技術を作り出す以前から、人類は毛皮や樹皮を身にまとい、寒さを防いでいました。
獣毛を集め絡めて布状にしたのがフェルトの始まりです。このフェルトも不織布の一種です。
近代では、1920年代にドイツで初めて毛くずなどを集め、接着剤で固めたのが現代の不織布。
日本では、1956年に米国から機械を輸入し、各社生産がスタートし本格的な不織布の時代に入りました。

不織布には素材と厚さの種類がハンパない。

不織布は、原材料、製法、使用用途と非常に多岐に渡ります。正に日進月歩の分野で、日常生活の中で
触れない日は無いと思われます。厚さもバッグに使われるものから、医療用、建築用、家庭用、など。
原材料も天然素材から化学繊維まであらゆるものが素材として使用できます。

意外に強いぞ、不織布。侮っていました。

印象では直ぐに破けてしまいそうな感じですが、トンデモナイ、中々のものです。
アウトドア・アトリエで過去、数回OEM生産で不織布のトートバックを製作したことがありますが、
ドリンクボトル4〜5本入れても全く破れる気配がありません。
週末ショッピングなら十分使え、耐久性も申し分ありません。ただし高級感は無いですが。

不織布トート

結論

不織布は現代化学の結晶である。偽物の生地では無い。
使用用途により絶大なるパワーを発揮する。
アウトドア・アトリエでも使えるアイテムがあるかもしれないので考えよう。

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why?
書類が増え、ストレスになるのでファイルを増やす。

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皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。それがアイデアです。

 

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