中国は本気で変わろうとしているらしい。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

チャイニーズ、ニューイヤー真っ只中、知人から面白い情報を聞いた。どうやら、中国は本気で、先進国入りを目論み、社会システムを変えているらしい。今までの、怪しい中国から、先進国にふさわしい、世界から一目置かれる存在に成るべくテコ入れが始まった。
我々も隣国の話として、「ボーッ」と見ている訳にはいかない。

コピー商品の天国、中国。

ある情報番組で、中国の便座メーカーのレポートをしていました。その会社は、社名、デサインなどコピーし、日本製として中国国内で販売しています。
中国現地に行き、突撃取材をし、その会社の商品を実際購入した人の感想までも報告しています。

品質はそんな悪くはないようです。ここがポイントです。以前の中国製のコピー商品は、粗悪というイメージでした。
現在は、品質が追いついてきているということです。

中国政府は厳しく取り締まりを始めた。

今年に入り中国政府は、コピー商品の会社や怪しい会社へ非常に厳しい取り締まりを始めたとのこと。世界中から、後進国と言われない様、知的な部分にも手をつけたのです。
日本でも戦前戦後は、欧米から見て「メイドインジャパン」は粗悪の代名詞でした。丁度、10年前の中国製品と同じ様なイメージです。

劇的に変わる中国環境。侮ってはいけない。

現状では、中国の国民にはインターネットは完全な自由ではありません。しかしながら、ネット販売はご存じの通り爆発的に発展しています。
2019年1月1日より、中国国内で電子商務法(電商法)が施行されました。

ネットでの怪しい、インチキ臭い会社はアウトです。プラットフォームを統一して、安心した市場作りを政府が率先して作る努力をしています。
当然、コピー商品に対する罰則も厳しくなります。

今回施行された電商法(概要)は

1)電子営業許可書の取得、及び自身のストア上への掲載
2)デポジットの返金の円滑化
3)悪い評価・コメントを勝手に消すことの禁止
4)本人の許可がない個人情報の転用の禁止
5)過去の取引記録などを利用し、常連客に高値で売りつけるなど、顧客によって商品詳細を変更することの禁止
6)ECビジネスを営む全員の納税義務

淘宝網

ひとりものづくり起業家にの使命を再確認しよう。

劇的に変わる中国環境。今後、中国は世界の下請けではありません。共に開発する国となるでしょう。その環境で、我々が生き残るには、アイデア、発想、思いしかありません。
なぜ、この商品を作るのか?誰に届けたいのか?その熱い思いは大切です。
また、中国に販売するチャンスも出てくるでしょう。

もはや、国際化は死後である。商品を仕入れることも、販売することもワールドワイドであり、それがごく普通の商取引きとなる。

The concept of internationalization has changed.
 Whether purchasing or selling goods is worldwide, it is a very normal commerce transaction.

 

1日1改

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

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