人的ネットワークはものづくり起業家の財産だ。

 

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

3D時代、AI時代となったとはいえ、まだまだものづくりには人手が必要だ。バックパックはアナログな工程が多い。オートメーション化されてはいない分野だ。ゆえに人件費の安い海外に生産拠点が移動してしまう。重要な点は、どこの国で生産されるかではなく、誰が作るかだ。
そのために、人的なネットワークの充実度により品質さえも決定されてしまう。

ひとりものづくり起業家の財産は人だ。

当然、アイデア、発想は最も大切な要素です。しかしながら、このアイデアを具体的な形にするのは自分以外の人手が必要です。
自分一人で全てかたち作るのは限界があります。自分で作って自分で売るスタイルも、とても価値がありますが、さらに多くの人に共有していただくためには、人手が必要です。

ものづくりは生産背景の充実がポイントとなる。

以前、コンサルタントの先生との雑談の中で、ものづくり系スタートアップ企業(創業したばかりの会社)の成功のポイントを聞いた事があります。
「成功のポイントは?」と聞いたところ、即答で「生産背景だ」との回答を得ました。
オーダーがあっても充実した生産背景が無ければ、ビジネスに結びつかず、ライバル企業に先を越されるとこの事です。

爆発的なオーダーはアウトソーシングで対応する。

アウトソーシングと言っても、アウトソーシング企業は簡単にはオーダーは受けてはくれません。場合によっては先払いが必要かもしれません。先払いの条件でも受けてくれるところはなかなかありません。既存のお客様の対応を中心としますので、「パッと出の」我々のオーダーには神経質です。

未来を想像してネットワークを作る。

激変の毎日なので、今後、社会がどう変わるか誰も想像できません。そのために、今からあらゆる分野にアンテナを張り、ネットワークを広げる必要があります。国内外に制限なく、とりあえずは 話しを聞いてみる感覚で十分でしょう。

Network

現地に行って感じてみることも必要。

日本国内でも、中国でも、ベトナムでも、チャンスがあれば そこへ行き五感で感じる必要があります。五感で感じた結果で判断して、生産国を選択しても遅くはありません。
「アイデアの量は移動距離に比例する」と ライターの高城剛氏が言っています。

人的ネットワークの構築は、国籍、人種、男女、年齢問わず。全ての既成概念を捨て、一度はコミュニケーションを取る。
自分に合うか合わないかは、急いで決めることはない。

Construction of human networks regardless of nationality, race, gender, age.
Discard all existing ideas and take communication once.

You can decide later whether the way of thinking is right or not.

1日1改

深圳を学ぶ。

why?

将来のために。

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

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