加工現場の激変が始まる!日本の変化の兆しを感じる。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

ここ数日、数件の加工現場からのオファーがあった。共通していることは、皆、日本に住んでいる外国人なのだ。コミニュケーションには全く困らない日本語だ。彼らは皆、積極的にアピールをする。作る商品の品質さえクリアすれば国籍は問わないが、本当に日本人はどこへいってしまったのだ。

外注生産ラインは 全て外国人となる日は近い。

ブログ記事でもご紹介している通り、日本の製造業の米国化のスピードは予想以上です。アパレル等のファション関連商品のMade in the USA のほとんどアメリカ人は作ってはいません。メキシカン、チャイナ、など移民系が殆どです。いよいよ日本も同じ状況になる日がすぐそこです。
アンダーグランドな闇の工場も数多く存在し、その闇が支えている可能性もあります。

問題は国籍では無い。ものづくりに対しての理解だ。

コストの安いところに流れることは、必然なのでその部分に関しては避けることはできません。国籍が違うということで品質が悪いということもありません。むしろ、日本の市場を分かっていることで教えられることもあります。

こちらも相手の文化を理解する必要がある。

「郷に入れば郷に従う」海外で生活するために必要なキーワードです。当然、彼らも分かっていますが、彼らが最も嫌がることは「上から目線」です。「仕事を出してやる」「黙ってやれ」「人種差別」的な扱いは非常に嫌います。

下請けではなく、パートナーとして対等な関係となる必要がある。

今後、ますます減少していく加工現場です。ひとりものづくりとは言え、生産に関するパートナー無くしては良い商品を作り続けることはできません。
国籍ではなく、「人間性」「相互理解」が必要なキーワードとなります。
品質をクリアしていない場合には、正しく教育することも大切です。ただし、丁寧な説明が必要です。

パートナーに必要なことは、相互理解だ。国籍は問わない。

What we need for our partners is mutual understanding. Nationality does not matter.

 

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