医師は、ものづくり職人の仲間か?

アイデア・トリガー

知人が目の手術をした。話を聞いている内に、医師は実は付加価値を作り出す、
ある意味ものづくり職人ではないだろうかと考えてしまう。

不器用な医者はゴメンだ。付加価値を作り出すことがものづくりというコンセプトならば、
まさに職人と言えるかもしれない。

医師でさ、手先の器用さは必要ポイント。

町医者、かかりつけ医であれば手術する機会は多くはありません。診察、診断、薬の調剤くらいでしょうか。
歯科医であれば治療自体が作業なので、手先の器用さは大いに必要とします。むしろ学歴よりも手先の器用さの方が重要です。

内科医、外科医など専門医となれば、手術がメインとなるのでやはり器用な先生の方が安心です。
不器用な医師の手術を受けたいとは、誰も思いません。

手術室

不器用な医師は研究者になる?

知人が医学系の研究室に勤務しているが、話によると、そこに勤務している先生は、医師資格はあるが治療は出来ないということ。理論は分かるが、具体的な治療のケーススタディを持っていないので治療はしないということです。

治療より研究することが向いている人が、研究室に勤務する。どうやら、本人達も自らの手先のことは分かっているはずです。

とはいえ、薬や治療方法を研究するので非常に重要なことには間違いないでしょう。

研究者

ロボットが手術をする時代が来るか?。

器用さで医師が悩まない様なシステムや、AIが主導で医師の作業を補完する、手術マシンが直ぐそこまで来ています。ベテラン医師の手術をAIが正確に再現する時代は近いでしょう。

最終的に必要な医師の資質は、患者を瞬時に判断する人間的能力、すなわちコミュニケーション能力ではないでしょうか?

付加価値を作り出す医師も職人だ。

医師は現物というものを作り出す事はしないが、様々な作業はあります。手も動かす。脳みそだけでは、現場の医師にはなれません。これはまさに職人ということです。

アウトドア・アトリエの作業も、手先の器用さは少しは必要ですが、訓練でかなりのことは改善されます。
さすがに、命までかかっていませんので。

結論

問題を探し、解決する。治療の中から付加価値を作り出す医師は職人だ。
脳みそと手先の器用さが重要な資質である。

1日1改

足元が寒いので暖かい靴に変える。

why?
寒いと効率悪い。

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皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
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