収納袋のラフサンプルを作る。

付加価値を付け加える、アップサイクルの実現化の過程のご報告をしています。
レベルは十分ではありませんが、ユーザー、販売者、加工現場の3者が納得出来る方法を試行錯誤しています。

収納袋を付け最低限の価値を作り出す。
工場放置品のショートスパッツには、収納袋が付いていません。
現在販売している他社商品は必ず収納袋が付いています。
このままでは、市場に出る前に勝負が決まってしまいます。
ユーザーの使い勝手も良くありません。
プラスマイナスゼロにすべく、収納袋を作成します。

型紙作成から生地裁断。
手頃な生地がありましたので、大きさを確認するために
ラフサンプル(ラフデザインのようなもの)を作成します。
生地を裁断します。

fabric pattern
cutting

ミシンワーク
簡単な作業ですので5分程で出来上がります。
この段階では、糸の色もあまり考えません。
只々、まとめるだけです。

収納し大きさを確認する。
商品を出し入れし、フィールドでストレスなく使えるか
確認します。後はヒモとヒモ止めを準備すれば完成です。

stuffebag

ラフサンプル完成。
サイズ感は良い感じです。このまま、最終確認サンプルまで問題なく進行できますので。型紙を最終型まで作成します。

完成

最終サンプルへとテスト販売へ。
10セット作成し、価格を設定しテスト販売を行います。
ユーザーである皆様からご要望をいただきたいと考えています。

OUTDOOR ATELIER ご希望のお客様は
ご注文はこちらまでSTORES.jp(カード決済可)
「ひとりモノ創り起業家サポート」、商品への質問等のお客様はこちらまで。お待ちしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です