地元商店街の散歩で感じる時代の変化。

台風一過の久しぶりの晴天。車で移動したくなる衝動を抑え、
あえて徒歩で動く。車中からでは分かりづらい色々なことに気づく。特に地元商店街散歩で時代の変化も垣間見ることができる。

地元商店街散歩は発見が多い
車で移動すると気がつかないことが多々ありますが、徒歩だと発見が非常に多いです。少し違った道を通ればなおさら感じることがあります。季節の変化、街並みの変化、また、今だ生き残っている商売。店舗など。

空き店舗の増加を感じる。
地元の個人商店が減少し、何処かで見たチェーン店の看板に変わっています。閉じられたシャッターには少しの面影が残り、店名がペンキで白く上塗りされているのが印象的です。
以前、物販をしていた店はサービス業へ転業して、飲食、接骨院、歯医者へ変わっています。
古くからあり、お世話になったまち医者でさえ廃院していました。

特に減少している店舗。
まちの家電屋。どこの商店街の中にも必ず2〜3店舗ありましたが、生き残った1店舗があるだけです。
本屋。これもやっと1店舗あればすごいお店です。
文房具屋。
個人経営的なスポーツ店。お茶屋。乾物屋(死語)。和菓子屋。ふとん屋。

地元商店主は不動産賃貸業者となっている。
自分の商売は廃業し、店舗を大手チェーン店に貸し出し
自身は物件オーナーとして賃貸料で収入を得ています。
これも時代の流れかもしれません。店を継ぐ予定であった2代目はサラリーマンとなっています。

街の変化はビジネスのネタの宝庫。
少し歩くだけで、時代の変化を実地検証として学ぶことができます。世間一般で言われている、時代変化の危惧を肌で感じます。
また、今だ生き残っている店、商売もありますので、そこには生き残りの知恵があるに違いありません。

結論
時代の変化を感じ、学ぶために、あえて地元商店街を散歩すべし。

P.S
1日1改善
体力作りのトレーニング方法を一部改善する。
why?
上達に時間がかかっているから。

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