小さなバス旅にはバックパックは最適。

アイデア・トリガー

移動手段として路線バスに乗ることはほとんどない。久しぶりに夕刻前のひととき、路線バスに乗る。
乗客はお年寄りと塾に行くらしい小学生だけであった。
こんな時、やはりバックパックは便利だ。両手が空いていることで自由がきく。
そんなことを考えながら車窓の風景に浸る。

両手が自由になることは危険回避になる。

バスに手際良く乗るには、小銭やカード類を準備しなければなりません。手の中に小銭やカード類で溢れかえる
時もあります。トートバッグだとしたら、さらにバッグを持たなければなりません。

バスが動き出した時、自分を支え得ることができず、非常に危険な状態です。特に高齢者では重大な事故につながります。こんな時、バックパックならば、どちらかの手は空きますので対応できます。

バス車内

背中の荷物がバランスが良い。

ショルダーバッグは左右どちらかにバランスが傾きます。そのため、片側に荷物、片側に重心という不自然な
体型を強いれらます。移動中の乗り物中では、不安定な状況が続き、不要な力を使い疲れるでしょう。

トートバッグは片腕でバッグを持っていますので、とっさの時の行動が制限されます。
背中に荷物があり、バランスを保てれば安定しています。

満員電車とバスでは迷惑な代物になりかねないバックパック。

とはいえ、満員電車、バスで背中に荷物があると非常に邪魔なことは間違いないです。
特に、人の荷物は邪魔に感じ、イライラするものです。

混雑する車内では、バックパックを下ろして持つことがルールで、
最低限、足元に置きましょう。足元でも邪魔な場合もありますが。

アウトドア・アトリエ・バックパックはサイズ感が良い。

ミニでもなく、マックスでもない、ちょうど良いサイズがアウトドア・アトリエ バックパックです。
インナーポケットを利用すれば、A4サイズのノート、iPad、クリアファイルなど全て入ります。

休日は仕事道具だけ取り出して、散策へ出かけましょう。
美術館でも標高10mの都内の山でも、思い立ったら即行動です。

ODA backpack

結論

歩いて移動する機会が多い場合はバックパックは最適だ。
特に交通機関を利用する場合には必須アイテムである。
背中のバランスが良いので疲れない。

1日1改

足元が寒いので足元暖房を入れる。

why?
寒いと効率悪い。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。それがアイデアです。
そんな瞬間を目指します。

 

 

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