技術は進化し、生産メーカーも入れ替わる。(2)トヨタも変わる。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

appleさえも将来は安泰ではない今日この頃。あっという間に、中国メーカーにシェアを奪われる。しかし、appleは焦ることはないだろう。
なぜなら、自分たちの進むべき道は見えているからだ。

これからの時代、必要なことはオリジナリティだ。会社の大小問わず、オリジナリティの明確化を求められる。
「ひとりものづくり起業家」でさえ、いつチャンスが訪れるか全く分からない面白い時代だ。

トヨタも車を作らない時代が来る。

トヨタ自動車。誰もが知る歴史ある世界企業ですが、そんなトヨタでさえ、未来のコンセプトを「モビリティー・サービス企業を目指す」と掲げました。
製造業からサービス業になるようなものです。デジタル情報をコントロールし、車が大きなスマホです。

車自体は海外で生産するか、OEMで他社に作らせる。先進国ではデジタル情報をコントロールする会社となります。

ベストカーwebより

自動車もネットで販売する。

ダイムラーは2025年までに世界販売総数の25%をインターネット販売に切り替えることを計画しています。車のディーラーはショールームと修理拠点となります。amazonが最も車を販売する会社となるかもしれません。

会社のサイズではなく、アイデアが問われる。

2019年は「ひとりものづくり起業家」にとり、大きな変革のスタートラインとなります。

変革チャンスポイント
1)インフラが整ってきた。
2)インターネットシステムを誰でも利用できる。
3)コストを掛けない方法が出てきた。
4)アイデア、発想力が重要となる。
5)創業を政府もバックアップしている。

アウトドア・アトリエも、アイデアを具現化する行動を起こします。ぜひ、ご期待ください。

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