日本はすでに移民国家だった。それを承知でひとりものづくり起業家は考えよう。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

ブログでも頻繁に話題にしている昨今の外国人の多い日本。たまたま行った区役所での外国人との経験。
やはり、日本はすでに移民国家となっていたのだ。ある書物を見て妙に納得してしまったのだ。

『今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路』三橋 貴明  (著)を読んでみる。

文中より

日本は、単純労働の外国人受け入れを公式には認めず、移民に関して鎖国的な政策を続ける。だが、留学生や技能実習生の肩書で呼び込んだアジアの若者たちに、低賃金の単純労働を担わせているのが実態だ。国際的な尺度からみても、移民の主要受け入れ国の一つとなっている。
経済協力開発機構(OECD)は統計上、「国内に1年以上滞在する外国人」を移民と定義する。

2014年の日本への流入を見ると、中国がトップで約10万人、残りはベトナムが約4万人強、韓国とフィリピンが約2万人。なぜかアメリカから約2万人と続く。先述のとおり、国連の定義では、移民は「出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」となっている。
OECDの定義にしても、「国内に1年以上滞在する外国人」が移民だ。
現在の日本国において、安倍政権が大量に受け入れている外国人労働者は、定義的にも移民なのだ。

この本を読んで妙に納得です。やはり日本はすでに移民国家となっていました。
ここでは政治的な問題よりも、現実的な現象を見ましょう。後戻りはできませんので。

日頃感じている感覚は間違いではなかった。

コンビニ、マクドナルド、建設現場、道路工事、などは外国人労働者が多い場所です。今後はあらゆる職場で増加の一途でしょう。
アメリカ的な社会の到来はスグそこまで来ています。国際結婚も普通。格差もあり。単純労働者はすべて外国人。そんな社会です。

ひとりものづくり起業家にとっては変化がチャンス。

社会の大きな変革期はチャンスに溢れています。これから数年は積極的に行動する必要があり、多種多様な方法を試すことができます。
セオリー通りのやり方は、通用するかしないかは分かりません。であるならば 「何でもかんでもやってみる」しかありません。
こんなチャンスはもうないかもしれません。

Manufacturing Entrepreneurs have chances to change.

A major transformation period of society is full of opportunities.
In the coming years we need to act aggressively and we can try a wide variety of methods.
I do not know whether to succeed or not on the way of theory.
If it is “There is nothing more than trying everything”.

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

 

 

 

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