洋服作りとバッグ作りの違いを感じる。「餅は餅屋で」専門家分野の違い

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

最近、アパレル型紙製作者の作った型紙を使った。同じ生地を使う商品なのに、作り方が全く違うのだ。別物と言って良いくらい
違う。世の中には、同じようなケーススタディが多数あるだろう。やはり「餅は餅屋で」ということである。

似て非なる物作り。洋服とバッグ。

甘く考えていた。同じ生地を使う商品なので、違いは僅差と考えていたのだ。アパレルの型紙製作の視点とバッグ作りの視点が全く違う。冷静に考えれば、生地の厚さが異なるので、作り方が異なっても可笑しくは無い。

生産のやり方も異なる。

同じ様なミシンを使うが、アパレルとバッグ作りでの細部は異なる。

アパレルの生地は伸びやすいが、バッグの生地は基本伸びない。
アパレルミシンの針は細いが、バッグは太い。
アパレルの糸は細いが、バッグの糸は太い。
気がついたことを列挙してもこれだけ違う。

やはり得意、不得意がある。餅は餅屋である。

お互いのやり方を学ぶ必要はあるが、越えられない壁はある。ゆえに専門分野があるのだ。
アウトドア・アトリエは、アウトドアバッグがメインなので、不得意な分野は専門家に任せた方が良い。

 

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