無印良品から学ぶ二極化戦略。ひとりものづくり起業家でも可能な戦略。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

無印良品も二極化に向けて進んでいる。あらゆる分野での二極化。それは小さな会社だけでは無く大企業でも進んでいた。無印良品は、日本国内店舗ばかりでは無くワールドワイドな展開を戦略として掲げている。中国店舗であり、海外でのホテル経営と。
その一方、地域に根ざした新しい事業と店舗展開を開始したのだ。

二極化、その変化を無視してはいけない。

MUJI x UR(元日本住宅公団)団地リノべーションプログラム。(リンク)

夢の文化住宅と言われ、高度成長期の生活を支えて来た団地。人口減少と高齢化と共にその存在を問われる様になってきました。
URの団地は比較的低層階でゆったりと建てられています。公園があったり、季節のイベントがあったりとそんなイメージです。

団地も生活スタイルの変化により、キッチン設備や少子化で部屋の使い方も変わってきました。

無印良品がUR団地のコンセプトを再定義した。

UR団地の利便性、住環境の再発見。都心マンションとは異なるゆとり感。無印がUR団地の良さを見直しました。
アンケートを取ると、間取りを変えることができれば住んでみたい人が多くいるそうです。
このプロジェクトを知り、学んでみると結構良い場所にあるんですねUR団地って。驚きました。

団地内の小さな商店街に無印良品の小型店を出店。(リンク)

大きな団地内には必ず小さな商店街がありました。今や、風前の灯火となってしまい、シャッターが降ろされた店舗も多いです。
その小さな商店街の一画に何とあの無印良品の店舗があります。ショップ名は「MUJI.com」です。

東京 光が丘
コーヒーも飲める

無印良品の店舗プラスコミュニティスペースのような感じです。扱い商品もかなり限定して絞られています。生活に密着した、日用品と
冷凍食品です。冷凍食品は共働き夫婦が利用し易い様なサイズとメニューです。

世界を見据え、地域にも密着するそれが無印良品の今後。

この方向性は、我々、ひとりものづくり起業家も目指す方向性です。
アイデアは大きく世界を見据え、行動はできる限り小さく、足もとを中心とすることです。
インフラが整備された今、不可能なことはありません。

「世界を見据え、現実的な行動を!」

1日1改

無印良品店舗を学ぶ。

why?

戦略の設定のため。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。
それがアイデアです。

そんな瞬間を目指します。

 

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