現代のサンタクロース、国際宅配便を考える。

アイデア・トリガー

12月は世界中で最も物量が多い季節らしい。サンタの替わりにクーリエがプレゼントを配達してくれるのだ。
インターネット時代に入り、完璧に国境がなくなった。古くから言われている通り、時差はあるが国境には線が引いていない。

物流システムも日々発展を遂げ、荷物の到着日が不明で首を長くして待つ時代ではない。
当然、我々のビジネスも影響を受けている。国境の無い競争の真っ只中にいるのだ。ひとりものづくり起業家はどうあるべきか?

クーリエとは国際宅配便のこと。

クリーエ(courier)の本来の語源は、外交官業務の一環で、外交文書を本国と各国の大使館・公使館等の間、あるいは大使館・公使館相互間などで運搬する業務のことらしい。非常に機密性を持った運搬業務でした。

最近では、国際宅配便のことを指し、FEDEX,UPS,EMS,DHL TNTなど大小合わせれば結構な会社があります。
特徴的なことは、ドアからドアで輸出入ができることです。

DHL

 

FEDEX

クーリエの物流システムは凄い。

インボイスという書類を作れば、簡単に輸出ができます。あたかも、東京から大阪に荷物を送るレベルで、簡単に貿易ができてしまうのです。
輸入はもっと簡単です。送られてきた荷物を受け取るだけです。ただし、輸入金額により関税がかかりますが。

簡単に貿易ができてしまうのが、現代の物流システムで、荷物の追跡もできますので、今、自分の荷物がどこにあるのか即分かります。
フェデラルエクスプレスでは時間単位で、進行状況が分かりますので、明確に到着日が判明します。

アジアはすぐ隣。便利なシステムは競争激化へのスタート。

以前、ベトナムから荷物を取ったことがありました。何と次の日には東京に着いて、通関され午後には配達されました。
このケースはかなりタイミングが良く、スムースに行った例ですが、通常でも、中2日でベトナムから手元まで到着します。

クーリエは24時間365日稼動していますし、自社で貨物便を飛ばす会社も。また、通常の旅客便の中に荷物を載せて来る場合がありますので、
旅行客と一緒に荷物も来ます。

これは驚異です。日本国内でのやり取りとそう変わりなく、アジア諸国から荷物のやり取りができます。クーリエのシステムの素晴らしさです。
当時に、国境が無くなったことの証明と厳しい競争への入り口となります。

World wide

企画力、デザイン、モノゴトの本質。これから必要なこと。

便利なインフラを誰でも利用できるということは、同様に激しい競争に中に自分も入ってしまうということです。
ライバルもワールドワイドとなり、もはや、群雄割拠となります。

システム利用では差別化できません。そうなると今後の差別化のポイントは、企画力、デザイン、モノゴトの本質を考える力が必要です。
いわゆる人間力が必須となり、この人間力こそ、ひとりものづくり起業家の力が最も発揮できる分野です。

1日1改

半年に1回の歯をメンテナンスをする。

why?

体調維持。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。
それがアイデアです。

そんな瞬間を目指します。

 

 

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