秋葉原は激変した。エンターテイメントの街、秋葉原。

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

ラジオ少年だった頃、秋葉原は夢の楽園だった。憧れのラジオや無線機が所狭しと並んでいた。小さなパーツ屋のオヤジは無愛想で素っ気なかったが、欲しいパーツは必ずあった。時間が流れ、街が変わり果て、別世界となってしまった。

十数年ぶりに歩いた秋葉原はやはり楽園だった。

パーツ屋、電気屋は激減したが、違うパーツ屋が増えました。エンターテイメントと言うパーツ屋になっていました。完全にオタクの街です。
アニメ、萌え、本当にそんな言葉が合う街なんです。駅前にあった青果市場も遥か彼方に無くなり、当時の面影はほぼ皆無です。

なぜ、AKBは秋葉原からスタートしたのだろうか?

会いに行けるアイドル、AKB48。なぜ、秋葉原から始まったのだろうか?調べてみると、そこには秋元氏の巧みな戦略がありました。
当時、少しづつ、アニメ系オタクが集まり始めた秋葉原。オタクは熱狂的な人種なので、彼らに向けてアピールすれば必ず話題にしてくれるとの読みです。
また、オタクは興味の対象には非常に厳しいので、そこで鍛えられれば、必ず、全国に受け入れられるという戦略です。

秋葉原はアニメと共に、国際タウンとなり外人が激増。

一瞬どこの国にいるか、迷うくらいの感覚です。すれ違う外国人の多さ。多国籍な秋葉原の姿は、10年後の日本。各地にミニ秋葉原が誕生するかもしれません。マクドナルドの店員は白人。隣に座るアジア人。大きなキャリーバッグを持つ中国人。日本語、中国語など入り乱れ、一体ここはどこなんだと?
日本語以外の言語が普通に飛び交う街です。

秋葉原駅構内ガチャ

日本人は、アジア人であることを意識しなけばいけない。

商品につけるタグ類も国際化しなければいけない時代は直ぐそこです。ユニクロ、無印良品の品質タグはすでに数カ国語で書いてあります。
隣人が外国人となり、交わす挨拶がニィハオ、シンチャオとなる日は遠い未来の話ではありません。

時代は変化し、ビジネス環境は必ず変わる。ひとりものづくり起業家の考え方も変わる必要がある。

The times change, the business environment always changes. It is necessary to change the way of thinking of entrepreneurs.

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

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