納豆業界の「ものづくり工房」だ!下仁田納豆。ものづくりケーススタディ

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

やはりどの業界にも、工房マインドを持ったものづくりの会社がある。地方で家業の納豆屋を営んでいる「下仁田納豆」。廃業寸前まで行き、それでも
何とかしたいという、2代目経営者の再建ストーリーだ。

そこには、日本における小さな工房がどうしたら生き残れるか多くの教訓がある。

TV番組 奇跡体験!アンビリーバボーで取り上げられる。(詳しい内容はこちら)

ストーリー
父から廃業寸前の食品会社を継ぎ、再建へ向けあらゆる手を尽くすも、八方塞がり。 だが…今ではその商品は、全国の百貨店や有名スーパーに並び、食通がこぞって買い求めるほどになった。 起死回生の逆転劇。 それは、過去から脈々と続く男たちの熱い想いの連鎖が生んだ奇跡だった。
少し長いので、詳しいストーリーはリンク先を見て下さい。

スクリーンショット

アウトドア・アトリエから見た、下仁田納豆復活のポイント。

1)創業以来、味、製法、素材にこだわり作り続けていたので、本物が作れる。
価格で勝負の商品を作っていたら、本物を作れるノウハウが無いので復活は無い。
2)真摯にものづくりに対峙していたので、人との出会いに恵まれる。類は友を呼ぶ。
3)結果、恩師と言われるような人と出会い、転換期を迎える。
4)適正な価格設定をした。良い素材を使うから販売価格が高くなるのは当然のこと。
ここで無理をした、安売りをしていたら潰れている。
5)百貨店との直接取り引きを持った。高価格でも売れるマーケットに行った。
問屋を通していたら、価格が合わない。
6)現在でも、コツコツと本物を作り続けている。過剰な投資をしない。

ひとりものづくり起業家が学ぶべきやり方。

下仁田納豆復活ポイントは、今後の工房経営の基本です。特別なことはありません。全て、昔から言われている原理原則です。つい、忘れがちな原理原則を、下仁田納豆は今一度教えてくれました。

業界を超えた原理原則であり、ものづくり、サービス業全てに当てはまります。

今後の二極化社会に対応したやり方。

ブログ記事でレポートしていますが、今後さらに二極化の極化が進みます。ひとりものづくり起業家として生きていくためには、オリジナリティを持った
こだわりが必要です。

商売の基本はいつの時代も変わらない。あらゆる業界から学べることがある。

The basis of business does not change in any age. There are things you can learn from every industry.

1日1改

修理システムを改善する。

why?

生産効率化のため。

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ブログの趣旨 

皆様の「アイデア・トリガー(アイデアの引き金)」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと何かを思い出すことありますよね。
それがアイデアです。
そんなアイデアが出るブログを目指します。

 

 

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