革漉き職人に依頼するもサイズ感に悩む。

革は全て異なる特徴、表情を持つという事を昨日の記事でお知らせいたしました。本日、革の二次加工をすべく、革漉き職人へ依頼しました。しかしながら、厚みに関しては非常に微妙な感覚なので、発注後もしばし悩む状態です。もう1mmほど厚い方が良いかもしれないなど。試行錯誤の日々です。

漉きとは。(なぜ、さんずいに鹿の字なのか?)
当初、職人が鹿の革を薄く加工していたことから、この文字が用いられたとか、古い話しなので真偽は定かではありませんが。
古い時代からある仕事であることは間違いありません。

革漉き職人 浅原氏

難しいのはパーツ毎に異なる厚さ。
使用用途、使う場所により厚さを変えなければなりません。
コストの安い商品は全て一定にしてしまいますが、アウトドア・アトリエでは出来る限り、この部分はこだわります。
本日のオーダーも、1mm、1.5mm、2.8mm、コバ漉きなど少しづつ異なります。

素材ごとに異なるので、オーダー後も悩む。
前回と同じ厚さのオーダーでも、使用する革の素材により、仕上がり感が異なります。特に初めて使用する革の場合には、仕上がり感が見えませんので神経を使います。自分のイメージで感じるしかありません。

革漉きの機械は相当高価らしい。
大型乗用車程の価格で、メンテナンスもコストが掛かるとの事。専門業者でなければ所有できません。自分で所有して使うことは止めた方が良さそうです。また、技術的にもそう簡単にマスターできるワザではありませんので、専門業者に依頼することがベストです。

結論
商品作りは試行錯誤の世界。満足は未来永劫訪れることは無いと肝に銘じ、仕事を辞めるまで突き進むしか無い。

P.S
1日1改善
カレコシェアカーを使い始める。
why?
本当に車は所有すべきかを疑問に思い、シェアカーを使い始めています。今後、記事にしていきます。

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