IKEA新三郷店から学ぶ。?(疑問)なポイントもある。 後編

アイデア・トリガー(アイデアの引き金)

初めてのIKEA。北欧のデザインセンスと企業のコンセプトを体感した。前編はIKEAの店舗と商品から学んだ良い点を述べた。
しかしながら、外資である。日本の生活には一体合うのだろうか?と考えることもある。
悪いという点は余り無い。さすがだ。ただ、?な点はある。

IKEA商品についての?(疑問)なポイント。

1)IKEA商品はスチール製が多い。日本の生活には合わない。
北欧は基本的には、室内でも靴を履いたままの生活だ。そのために、家具には丈夫さが求められる。靴で蹴飛ばしても壊れない強さが必要だ。プラ製の家具ではすぐに壊れてしまう。
また、日本では廃棄する場合にもコストがかかる。日本のように頻繁に買い換えるようなマーケットにはスチール製商品は合わない。

2)商品の価格も決して安くは無い。
輸入品なので当たり前といえば当たり前だが、製造が海外なので、輸入時に関税がかかる。しかしながら、ニトリの商品も同じ様に関税がかかる。輸入品という判断をすれば総じて安いかもしれない。

3)レストランも決して安くはない。
価格だけを考えれば、ファミレスの方が安いかもしれない。IKEAの良い点は、カフェテリア形式で自分の好きな物を選べることだ。料理に無駄な付け合せは無い。同時にスエーデンの家庭料理を楽しめることは素晴らしい。

4)基本は自分で組み立てる必要がある。
組み立てサービスは当然あるが、コストがかかる。決して安くは無い。

5)商品にはIKEAオリジナルバッグもあるが、品質は?
専門家から見たバッグのコスパは決して良いとは言えない。私なら購入しない。他者製品で同価格帯のバッグで、もっとコスパの良い商品がある。IKEAブランドが付いているというだけだ。ただ、決して使えないということでは無い。念のために。

IKEAカタログ

結論 IKEAを楽しもう!

IKEAは小さな海外だ。子供用の託児所もある。スェーデン料理も楽しめる。当然、商品もカラフルで楽しい。
店の作りは海外の店舗そのもので、ちょっとした海外旅行気分を楽しめる。
IKEAを楽しもう!!

 

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