「小さな旅」カテゴリーアーカイブ

アウトドア・アトリエで行く小さな旅 その7-2(横田基地へ行く)

アウトドア・アトリエで行く小さな旅7−2(前回に引き続き)

 ランチタイムはお決まりのアメリカンタイプ。

アメリカンバーガー&日本未発売GATORADE

 日本人の嗜好には合わないかもしれない味です。それにしても滑走路は広い。
横田基地専用消防車

 アウトドア・アトリエのバックバックパックは本体自体が軽いので、歩き回っても横ぶれすることなく非常に快適です。小さな旅には最適なサイズです。
軍用貨物機内部にて

場所  福生市 米軍横田空軍基地

日時  2017 9月16日 1日の旅

持ち物 アウトドア・アトリエバックパック、財布、ノート、 システム手帳、スマートフォン ペットボトル500ml ポケッタブルパーカー

新しく発見した改善点 冷たい飲みものを入れるボトルホルダーが欲しい。

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ご意見ご質問等はこちらまで。
お待ちしています。

追伸
今回のおみやげです。全て日本では非売品らしいです。これだけを購入するために、毎年来場する人がたくさんいます。

CocaCola MONSTER ENERGY GATORADE

アウトドア・アトリエで行く小さな旅 その7−1(横田基地へ行く)

 3年ぶりに横田基地へ行ってきましので、2回に分け小さな旅の報告をします。(2017年9月16日の旅)
年1回日米友好祭として米軍横田基地が解放されます。日本の自衛隊もお手伝いしているため、シビアな問題を抱えている時勢に中止を懸念しつつ小さな旅を決行しました。

横田基地入口

ゲートの向こうは正にアメリカンで、日本語表示は少なく出店しているお店も英語ばかり。普段は日本のアメリカなので入場できません。
まるでアメリカ!
さらに使用できる通貨も円とドル。こちらも買い物する時はなぜか英語で。(日本語は当然通じますよ) 
展示している飛行機は現役の飛行機ばかりで迫力満点。以前は戦闘機が展示されていましたが、今回は輸送機やヘリコプターが中心で、当たり障りのない感じでした。
滑走路にて

日帰り1日旅にはジャストサイズなOutdoor atelierバックパックです。

貨物機前

その2に続く

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アウトドア・アトリエで行く小さな旅 その6(仕事編)

Life & Works backpackをコンセプトにしている、 アウトドア・アトリエはビジネスシーンでも対応可能な仕様です。

アウトドアのイメージが強すぎると、オフィスで違和感が出てしまいますが、その点backpack NO.001ならば問題ありません。

今回の小さな旅は、横浜のお客様への小さな旅です。

バックパックのデザインはシンプルなので、ジャケットを着て

その上からバックパックを背負っても違和感は全くありません。

(ジャケットでも違和感無し)
(副都心線横浜駅)

オリジナルのインナーポケットに打ち合わせ資料のA4ファイル、ノート、手帳類、財布、小物類を収納。

バックパック自体の重量が軽く、バランスが良いので荷物が左右に振れ、歩きづらいということもありません。長時間歩いても、全く疲労感無し。背中のメッシュも重要なポイントです。素材がジャケットと擦れて、生地を痛めることもありません。

場所  横浜

日時  2017 8月22日 約4時間の旅

持ち物 アウトドア・アトリエバックパック、財布、ノート、 システム手帳、スマートフォン

新しく発見した改善点 隠しポケットがあったら面白い

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追伸

少しだけいつもと違うルートを歩くとこんな物を発見!

(だし道楽販売機)

情報番組で放映されている「焼きあご1本入りだし道楽」の自販機を発見。関東ではかなりレア物らしいです。

 

アウトドア・アトリエバックパックで行く小さな旅 その5

小さな旅第5回目は「杉並区高円寺散策」

晴天の中、サンプル製作したライトバックパックを背に街散策に出た。

移動手段はSTRiDA。

そして背中には、2~3時間の小さな旅にふさわしい大きさのバックパック。

素材はナイロン製なので軽くて丈夫だ。
背中にはメッシュ素材を使いこの時期特有の蒸れは回避できる様にした。

ショルダーストラップは38ミリテープをそのまま使いっているが重量物を入れなければ問題は無い。

インナーには小物を収納できるハンギングポケットを着けた。
スマートフォンを入れるにはジャストなサイズだ。

キーホルダーも標準装備。

場所
杉並区 高円寺

日時
2017 6月4日

散策時間
4時間

持ち物
アウトドア・アトリエ ライトバックパック
財布・ スマートフォン・ペットボトル

使用した感想
軽い フィット感が良い

新しく発見した改善点
生地をできるだけ薄くして更に軽いタイプを作る

 

 

 

追伸・・・

庚申通りから純情通り商店を通って・・・
Yonchome Cafe で一息

 

アウトドア・アトリエバックパックで行く小さな旅 その4

第4回目は「STRiDAで行く街散歩」

 

荷物の多くない小さな旅には、ボディ&ウエストバックが良い。
今回の目的地はおいしいパンが評判のカフェ練馬区江古田にある「まちのパーラー」である。
雑誌に取材されることが多い有名なお店なので詳細は省く。
弊社アトリエから約20分、早朝の街の中を快走すれば非常に快適な旅である。

場所
練馬区江古田

日時
2017年5月3日

散策時間
2時間

持ち物
アウトドア・アトリエ ボディ&ウエストバッグ
財布・ スマートフォン

使用した感想
軽い フィット感が良い。

新しく発見した改善点
サイズが2種類あると良い。
(現状サイズと もう少し容量の大きいタイプ)

斜めがけしたボディ&ウエストバッグは邪魔にならず、 走行にも支障なく、サコッシュ代わりとなる。
実は
斜めがけを想定して ウエストベルトを長めに設定している。
素材もナイロン高密度を使用しているので耐久性もあり、本体の重さも
200グラムと軽い。
色々な状況で使い回し可能なオススメできるアイテムである。

アウトドア・アトリエは小さなブランドですが、私自身も使い、皆様からのご意見も頂き 改善を続けていきます。

ご意見・商品のご注文はこちらまで。
お待ちしています。

追伸・・・

まちのパーラーにて

アウトドア・アトリエバックパックで行く小さな旅 その3

第三回目は「練馬 曼荼羅美術館(慈雲山曼荼羅寺観蔵院内)」への小さな旅

 

過去2回の移動手段は 徒歩と電車でした。
アウトドア・アトリエデイパックの使い勝手のイメージはお分り頂けたでしょうか?

さて、今回はお花見を兼ねた 自転車で行く小さな旅です。
私の自転車はSTRiDA(ストライダ)という少し変わったデザインの自転車です。
STRiDAは長距離走行が不得意でスピードも出ません。しかしながら 春の日の1日 、ゆったりと散策しながらサイクリングをするには最適です。

小さな荷台しかありませんので、必要最低限の物をパッキングしていざスタートです。

アウトドア・アトリエデイパックは本体が軽く 、ショルダーストラップのフェルトのフィット感が良く 非常に快適です。
また、背中のメッシュの取り付けは正解でした。

 

場所
曼荼羅美術館(慈雲山曼荼羅寺観蔵院内)

日時
2017年4月15日

散策時間
5時間位(自宅から帰りまで) タリーズカフェにての時間含む

持ち物
アウトドア・アトリエ デイパック001 黒
財布・デジタルカメラ・モレスキンメモ帳
ペットボトル・タオル・自撮り棒

使用した感想
*ともかく軽く 重さを感じない
*背中にはメッシュ素材を貼りつけているので汗でベタつかな
*ショルダーストラップのフェルトのフィット感が良い

新しく発見した改善点
*ウエストベルトを装着した場合のフィット感の改善

 

アウトドア・アトリエは小さなブランドですが、私自身も使い、皆様からのご意見も頂き 改善を続けていきます。

ご意見・商品のご注文はこちらまで。
お待ちしています。

 

追伸・・・

美術館へ向かう道にて

アウトドア・アトリエ バックパックで行く小さな旅 その2

アウトドア・アトリエの商品は私自身が小さな旅に出て、使い勝手を確認しています。

申し遅れましたが、私は株式会社A.Sスポーツ代表取締役 シモダイラヨシタカと申します。
今後、小さな旅で登場しますので、よろしくお願いします。

 

第二回目は「横浜中華街」への小さな旅

 

場所
横浜 中華街

日時
2017年3月25日

歩いた時間
7時間位(自宅出発から帰宅まで)

持ち物
アウトドア・アトリエ デイパック001 黒
中華街ガイドブック・財布・デジタルカメラ
モレスキンメモ帳・ペットボトル・タオル・スマホ

使用した感想
バッグ自体が軽いので、荷物を入れても 重さを感じません。
背中にはメッシュ素材を貼りつけているので、ジャケットを着ても ケバ立たない

デザインがシンプルなので 街中でも違和感がない。

今後改善すべきアイデアの発見
パンフレット・カタログ等入手後、2気室だと入らないが、1気室にすると 中で 荷物が動くので、中にセットできるインナーケースの開発をする。
(A4サイズのパソコンも入ればベスト)

アウトドア・アトリエは小さなブランドです。
私自身も製品を使い、皆様からのご意見も参考にしていきます。

改善すべきところは、次の商品開発に反映させていきたいと思いますので、お気軽にご意見をお寄せ下さい。

ご意見・商品のご注文はこちらまで。
お待ちしています。

 

追伸・・・

休憩のために立ち寄ったカフェ「悟空」にて

 

アウトドア・アトリエ バックパックで行く小さな旅 その1

アウトドア・アトリエのバックパックを色々な場所で どの様な使い方が出来るのか。


ブログでご紹介していきます。

 

第一回目は「エルメスの手しごと展」への小さな旅

場所:原宿 表参道ヒルズ スペースオー

期間:201739日~26

 
もの作りに携わる者として、フランス エルメスの職人技に興味があり、是非ともこの目で確かめるべく 行ってきました。

エルメスで現在取扱いのあるバッグ、ネクタイ、時計、ジュエリー、スカーフ、馬具、などを含めた合計11分野それぞれが小さなブースを作り、目前で製作実演をしてくれます。

当然ですが、興味があるのはバッグ作りで、30分程見学をしました。職人には約1畳分の作業スペースが与えられ、 道具全てが効率良く配置されています。これはフランスのアトリエでも同じということです。

やはり飲料水はエビアンなのですね。

 

驚愕したことは、製作にはミシンを使わないことです。
全て手縫いなのです。完成までのすべての工程を
1人の職人が担当し作り上げるそうです。製作時間は約15時間から24時間。1 1本から多くて2本位でしょうか。

エルメスでは 殆どの商品が全て手作りです。
これは
ネクタイ、スカーフ、馬具なども同じです。

私の中では、最新の設備で作るイメージがありましたが、現実は 創業当時と殆ど変わらない手作りです。
製作にマシンを使わないこれが伝統なのかもしれません。

商品を作るのではなく、「美術工芸品を作る」ことがコンセプトということです。

 

アウトドア・アトリエの商品は「ハイクオリティ機能品」を目指します。

時には散策、時にはアウトドアで。
使うフィールドに合う機能品ということです。