PayPayは新しい支払いのカタチとなるのか?ひとりものづくり起業家は考えてみよう。

アイデア・トリガー

国がキャッシュレス化を後押ししている。現金を使うなと言わんばかりであるが、日常生活に置いてキャッシュレス化の
イメージがまだ湧かない。

当然、クレジットカードの利用イメージは理解できるが、コンビニでお弁当買って「ピッ」のイメージが無い。
既に前近代的発想で乗り遅れてしまったか?

アウトドア・アトリエのサイトでの購入も多くはキャシュレス。

コンビニでお振込の方は、全体数から見れば少数派です。支払いのパターンを多数準備していないと、ネットの世界では生きていけないでしょう。この傾向は増加するとも減ることはありません。

当然、ネット決済でもPayPayを使える日は近いかもしれません。100億円のキャンペーンを展開していますので、終了後の様子を見ながらの流れとなるでしょう。

(アウトドア・アトリエは加盟店ではありません。また、特定の業者を推奨する訳でもありません。時代の流れを見ています。)

 

時代の流れなのか?キャシュレス。財布のデザインも変わる。

世の中がキャシュレス化すると、財布の形状も変わります。「長財布を持つ」のがステータスから、小さい財布を持つ方がステータスに変わるかもしれません。「長財布」を持っていると、ビンテージ感が出る時代が来るのでしょうか?

ライフスタイルの変化で持ち物が変わる。

あのホリエモンの持ち物は、iPhoneに財布で世界中行くレベルです。今や、住む家も持たず、ホテル住まいです。
ホリエモンの場合は極端ですが、そんな時代が直ぐそこかもしれません。

キャッレス化でものづくりへの考え方も変わるだろう。

汗水垂らして「トントン」「カンカン」から、クリーンルームでタブレット片手にものづくり。
リゾート地から、遠隔操作で3Dマシンでものづくり。今日は東京、明日は香港、来週はアメリカ。ミーティングはタブレットで、空港ラウンジから。
すでに多くの人がそんなものづくりをしていて、特別な風景ではないかもしれません。

キャシュレス化は変化の一端に過ぎません。単純な「お金の代替」ではなく、社会構造、働き方の静かなる大変化です。
ひとりものづくり起業家はこの流れを無視してはいけません。

まずは、PayPayを試しに使って、その後本質を考えよう。

1日1改

新しい戦略プランを作る。

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ブログの趣旨 皆様の「アイデア・トリガー」を目指して。
皆様に少しでも、何かを考える、思い出すキッカケつくり。
何かを読んだ時、見たとき、人の話しを聞いた時、フッと思い出すことありますよね。
それがアイデアです。

そんな瞬間を目指します。

 

 

 

 

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