展示会はアイデアの宝庫。異業種へ行くべき。

アイデア・トリガー
東京ビッグサイト(東京有明展示会場)では年間312件の展示会が開かれ、1442万人の来場者があるそうです。
一般向けのイベントもかなりありますが、多くはビジネス関係のものが多いのが実情です。
先端の情報と社会の流れを感じたり、仕入先を見つけるために頻繁に足を運んでいます。

TOKYO bigsight

業種、業態にとらわれず行くべきと心得る。

ファッション業界、バッグ業界、ギフト業界など周辺業種の展示会は
できるだけ行くことにしていますが、行ったついでに他業種の展示会も時間の許す限り覗いています。

展示会へ行くからには計画的に動く。

貴重な時間を有効に使うためには計画的に行き、できるだけ無駄のないようにしたいです。
東京ビッグサイトの場合には、サイト内に展示会のスケジュール一覧がありますので、自分の行く目的の業界と同じ期間の展示会を確認します。

展示会は事前登録をすると入場料が無料になる場合が多い。

当日登録の場合、入場料金を聴取される場合があります。概ね¥3,000〜¥5,000くらいですが無駄に取られることは避けたいです。事前登録はネットでできます。

バックパックで行く。

カタログ、パンフレット類をもらうことが多いので、ショルダーバッグでは重くなり、肩にずっしりと辛い時間を過ごすことになります。バックパックでは重くなっても背中に背負いますので
重量が分散されます。

展示会は行ってみなければ成果は分からない。

行く前のリサーチでは得られない情報が現場にはあります。
偶然、良い業者を見つけることができたり、全く徒労に終わることもあります。一つだけ言えることは、大量の情報が全身から入りますので、脳が活性化されるとこは間違いありません。

その日の内に情報は整理してまとめる。

展示会視察の終了後は、必ず小一時間ほど時間を取り、資料を確認したりアイデアをメモしておくことをお勧めします。
時間が経過すると、パンフ類は単なるゴミになります。

東京ビッグサイト内にはカフェもある。

昼食時間以外は少し探せば、座れる場所はキープできますので
最終まとめ作業は必須とします。
お勧めは「スターバックス東京ビッグサイト店」です。少し分かりづらい場所にありますので穴場です。店内は広くゆったりとできますので、アイデアをまとめるには最適です。

結論

展示会は他業種を覗け、脳が活性化しアイデアが湧きだす宝庫です。行くなら他業種もあえて行く。
展示会にピッタリなバックパック

 

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