Think Memo No.003 くず餅 船橋屋のこだわりの製造方法と一点集中経営。

Think Meno No.003

くず餅。東京、亀戸天神近くに、江戸時代1805年文化二年創業の店がある。それが、船橋屋だ。現在でもお店は関東圏にしか無い。その凄さは、こだわりの製法と1点集中経営なのだ。

船橋屋ホームページ

214年続く今でも、基本的に変わらない作り方と450日間かかる製造期間と賞味期限は2日にこだわる。
職人の手作りなのだ。

くず餅(くずもち)(※乳酸発酵の小麦澱粉)

でんぷんと乳酸菌から出来ていて、関西の葛餅とは違うらしい。

くず餅の品質を支える重要な要素は、お餅の適度なやわらかさとしなやかな歯ざわりです。それを引き出すうえで欠かせないのが、乳酸菌です。
船橋屋では、厳選した小麦粉の澱粉質を天然水を使用して15ヵ月もの間乳酸発酵し、じっくりと熟成します。そうして出来上がった最高品質の小麦澱粉は澄んだ乳白色でヨーグルトのような香りがします。《乳酸菌》体内の酸化還元を促進することで、消化を助け腸内をきれいに保ちます。関東版 くず餅は、葛を原料とする関西の葛餅とは違い小麦澱粉を原料としています。

 

214年間、ひたすら一つの商品を作り続け、オンリーワン企業となっている。
このことは、どんなビジネスにも学べる点がある。いわゆる、ランチェスター戦略をやり続けた結果である。

船橋屋から学ぶポイント

1)ランチェスター戦略は正しい。小さなマーケットでも一番を取れば生き残れる。
2)賞味期限は短いが、ネット販売を使えば全国に販売できる。
3)老舗とはいえ、ネットを駆使している。
4)くず餅を健康食品としての位置付けをしている。

 

以下新製品のご案内

新製品発売

笛付きジッパー引き手の10本セットを発売します。今までは、4本セットでしたが、まとめてご購入いただく方が多く、少しでもコストダウンできるようにいたしました。どうぞこの機会をご利用ください。
よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です