Think Memo No.020 事実の記録から、アイデアを広げるためのノート。(前編)

Think Memo No.020 事実の記録から、アイデアを広げるためのノート。

マンダラートLifeArtで集めた事実の記録から、閃いたアイデアを広げる。

オン、オフ問わず、生活の中で気が付いた事は、即、マンダラートLifeArtに記録する。
後から思い出せれば良いので、キーワードで十分である。

立ち止まってスマホをいじっていることに対しての変人扱いは、現在では少ない。だから、片っ端からメモする。
たとえ、スマホに話しかけていても危ない人とは思われなが、ノートを出してメモしていたら危ない人と思われる。

時間を作り、カフェに行き、アイデアを広げよう。

情報取集家になってはいけない。アイデアを展開し、タスク化、実行、成果を得る。これが目的だ。
アイデアの展開には、手で考えることが非常に有効である。

マクドナルドやスタバに行き、ノートを広げよう。できれば、隣の人とあまり接近しない席が良い。スタバの一人掛けの席は狭い。
狭いと、堂々とノートを広げることが何と無く恥ずかしくなる。

ノートはB5サイズThink NOTEがオススメ。

私は、B5サイズのThink NOTE(Nakabayashi製)使っている。高橋政史氏が監修しているノートで、「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著書だ.

amazonで一冊¥163である。コスパが非常に良い。

オススメ理由
1)アイデアの展開は、ノートのサイズとほぼイコール。A4ではノート自体が少し大きい、A5では少し小さい。B5サイズが丁度いい。
当然だが、個人差はある。しかしながら、記入面の面積は重要なポイントである。

あくまでも発想展開ノートということを忘れてはいけない。

2)コストが安い。高額なノートをアイデア吐き出し用に使うと、無意識にコスト感が働き、綺麗に書こうとする意識が一瞬働く。
この一瞬の「気ががり」がアイデアの展開を妨げる。

3)ノート自体が薄く、軽いが非常に丈夫。見開きで使用して、B4サイズ39のアイデアが出せる。
表紙、裏表紙が硬い紙で丈夫である。

4)amazonで簡単に入手できる。コストが安いので、10冊まとめて購入しても微々たる金額である。
アイデアのテーマごとに使っても良い。

 

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