Think Memo No.029 平成から令和へ。ものづくりの新時代。個から全てが始まる時代に。

Think Memo No.029 平成から令和へ。ものづくりの新時代。個から全てが始まる時代に。

2019年4月30日。平成がピリオドを打った。新時代「令和」となり、世の中は祝福ムードだ。
アウトドア・アトリエも創業以来、昭和、平成、令和と3つの時代を歩んできた。
月並みだが、長いようで短い。未だ、旅の途中である。

ものづくりは大きく変わる。

AI時代になり、無くなる仕事と新しく生まれる仕事がある。
ものづくりも変化が生まれる。残念だが、フェードアウトする仕事も出てくる。正確に言えば、日本ではコスト的に難しい仕事が、海外に移転する。

その反面、新しいものづくりの方法を持った、チャレンジャーも多数生まれる。
無くなるものづくりと新しく生まれるものづくりが混在しカオスとなるだろう。

今後は、「個人」が主役となり得るチャンスが大いにある。

大きな企業でしか出来なかったことが、今後は個人単位でもできる大きなチャンスに恵まれる。
資金集め、集客、販売、生産も全てインターネット上で完結できる。

「個人のアイデア」が最も重要な時代となる。ゆえに日々の生活が大切。

「個人のアイデア」が重要となる時代となるが、アイデア出しは意外にもアナログだ。アイデアは、日々の生活の中でしか生まれない。
不便、理不尽、街の中、会話。生活の中で生まれる可能性が高い。

生活をメモすることからスタートしよう。

ノート、手帳、スマホ、道具は何でも良い。生活の中の、「!」「気づき」を即メモしよう。
メモする前に、考え込まない方が良い。考え込むと前に進まない。考えることは、時間のある時で良い。

アイデアをたくさん貯めよう。ものづくり個人時代が今始まった。

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