Think Memo No.043 理想に近いA5方眼ノートを見つけ、使ってみた。

Think Memo No.043 理想に近いA5方眼ノートを見つけ、使ってみた。

ここ数週間 色々なサイズのノートを試してみた。目的にが違えば、ノートのサイズも変わる。
全てを1つにまとめることができれば理想なんだが。

ものづくりとアイデアノートは非常に重要なパートナーだ。

ここ数週間の使用から得た感想。各サイズ

バイブルサイズ
いわゆるシステム手帳である。記録とメモ。アイデアの吐き出し雑記メモ。
手帳なので 常に持ち運ぶことを考え使う。手帳としては悪くは無いが、アイデアを吐き出し、展開して行くことは苦手だ。
スケジュールや打ち合わせのメモにには使える。

A5ノート
記録用 発想用どちらにも使える。見開きA4サイズとして使えるが、殆どのノートは180度開くことが出来ないので、センターで分割されてしまう。クリエイティブワークにはあまり向かない。デザインなどの作画には不向き。

A4ノート
1面たっぷり大きく使える。センターに分割がないので クリエイティブには最適である。
少し大きいのがデメリット。デザインなど 絵を描くには最適。
記録用にはあまり向かない。

理想は A5サイズで 、見開きA4で使え、センターに分割が無い様なノートがあれば理想だが、現実は難しい。

ところが、同じことを考えている人はいた。

唯一 理想に近いノートは、「おじいちゃんノート」だ。東京の北区にある創業80年の 有限会社中村印刷所が作るノートだ。
存在は自体は昔から知っていた。今回縁あって amazonで購入して使用した。

有限会社中村印刷所

「ナカプリバイン水平開き」実用新案をとった 180度開くノートなのだ。
ノートを開くと、不安であったセンター部分の分割があまり気にならない。完璧では無いが、使えそうだ。

「ナカプリバイン水平1開きノート」

メリット
1)180度開くノート。A5でもA4でも使える。
2)薄い、軽い
3)コストも普通のノートレベルだ。 1冊¥227 30枚60ページで1枚あたり@4レベルだ。
4)発想用にも記録用にも使える。

ノートセンター部分にも書ける

 

デメリット
1)入手が簡単では無い。Amazonなら 購入できるが、国内のみである。
2)デザインは洗練はされていない。ノートとしては十分であるが。
3)A5は60ページしか無い。見開きにA4にしたら30ページだ。
4)販売に継続性があるか不安。社長が辞めたら製造は終わりか?2代目はいるのか?
5)耐久性 カバーをかけないと弱そう。

現状の使い方
1)革カバーを付けて使用する。
2)この1週間は、何でも記入してみる。アイデア、吐き出し系も全て。使い勝手を確かめる。

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