Think Memo No.066 ひとりものづくり起業家に経営計画は必要か?(1)マンダラートで経営計画を作る。

起業する時、必ず求められる経営計画(事業計画)。金融機関から創業融資を受けようとした時には必須の書類だ。ただ、作成には難儀する。
マンダラートで経営計画を作れば、自分との対話で、自分の言葉で経営計画を作ることができる。

ひとりものづくり起業家に必要な経営計画のあり方。

社員は自分だけ。副業なので「経営計画」なんて不要と思うかもしれない。自分の頭の中にあれば良いという考え方もある。

難しく考えることは無い。自分でやろうとしていることを、他人に説明できるかどうかということだ。家族や友人に、話を聞いてもらい、「なるほど」言ってもらえれば合格点である。
ただし、残念ながら、ほとんどが「へー」という反応のみだ。伝わらない。

経営計画=やろうとしていることの書き出し。

そこで、経営計画の登場である。やろうとしていることが、意外にも自分でもよく分からないことが多い。文字にしようとしても、出てこない。勢い、気合いのみでスタートしてしまう。
この状態では、先が続かない。

そこで、、、、

マンダラート ひとりものづくり起業家の経営計画

自分の脳ミソで考え、自分の言葉で書き出すので、本音と対話できる。手の中に経営計画を入れている人はそう多くは無い。スタート時点で、あなたは一歩先を行く。

Step1
目的編
1)自分は何のために、このビジネスを始めるのか明確にする。
お金?趣味?ここが重要で、本音が必要だ。
ビジネス書や大企業の経営理念にあるような、美辞麗句は止めよう。「ズバリ」で行こう。

2)独立系が副業系かハッキリさせよう。
ここも自分を冷静に見る必要がある。なぜなら、この2つは難易度のベクトルが全く違う。
言葉を変えれば、「決意」表明だ。

なぜ、この仕事?
どこで売るの?
売り物は?
資金は?

この問いに具体的に回答できるだろうか?

 

 

 

 

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