Think Memo No.069 ものづくりは固定概念を捨てることから始まる。「素人発想」はバカにできない。

あらゆる素材が溢れる日本の市場。このテクニカルな進化こそ日本のあり方かもしれない。
いや、世界市場は日進月歩で更に進化している。

バッグやバックパックに使われる素材は出尽くしている感はある。しかし、固定概念を捨てれば、意外な素材が無限に広がりを見せる。

素人発想と言って侮ってはいけない。異業種が業界を変えることもある。

素人発想というとその道のプロからすれば、侮った表現だ。しかし、それは違う。
アウトドア・アトリエも異業種の会社との取引がある。毎回、その発想力を学んでいる。

「素人発想」とは「視点を変えた発想」という表現が正しい。
その業界の長年の商慣習に慣れてしまい、別視点が見えなくなっているだけなのだ。

 

これからの時代は、「素人発想(別視点発想)」の時代。

これからの5年間で、日本の産業構造は大きく変わる。
「業界」という言葉は、単純に職業分類のためにある様なものとなる。

アウトドア・アトリエが、このを先乗り越えるために、開発していること。
1)発想力を継続して生み出すシステムを持つこと。
ひとりものづくり起業家サポート、Mandal-Art発想法

2)アイデアを具体的な形にできるシステム。
日本製工房、海外生産ネットワーク

 

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