Think Memo No.072 システムダイアリーを再び使い始める。(元祖日本のシステム手帳)その2

システムダイアリーを、再び使い始めて、他のユーザーをの使い方を参考にすべく、ネットで検索をした。残念ながら新しい情報がほとんど無い。全て、数年前の情報である。システムダイアリーユーザーは、ブログ等で情報をアップしないのか?

消えたユーザー達は何を思い、日々使っているのだろうか?

ナラコム(開発者奈良氏の会社)が経営していたが、数年前、経営権を他社に譲渡してしまった。その後、デザイン等手直しが入り、また、オリジナルの良さを残し、復活した感があった。ただし、使用するメインユーザーが、定年に達する年代ではあるが。

洗練されたデザインでは無いが、考えられたシステムではある。

現在、世の中の手帳類は選択に困るほど多数種類がある。システムダイアリーにとっては悪いマーケットの状況では無い。予想するところでは、商品自体の認知度が無いのである。

system diaryと当時としては画期的な電子手帳

デザイン性に関しては、30年前から言われてきた。

バインダーの種類、色が少ない。リフィルのデザインがダサい。既に、30年前から言われてきたことだが、開発者奈良氏はこだわりがあったのだと思う。大きく変えることはなかった。

奈良氏から直接教えていただいたこと。「アイデア」は常に手元に置き、四六時中見て、考えなければ現実化しない。それが出来るのは、この手帳だけだ。

当時は、何となく分かった様なつもりで、聞いていた。今では、言わんとしている趣旨が良く理解できる。ただし、アイデアの発想はマンダラートアプリがメインだが。

今後は、ものづくり起業家として、できる限り「システムダイアリー」情報をアップしたいと思う。ネットから消えない程度に、ユーザー情報をアップしたい。
ものづくりはデジタルとアナログのバランスが重要だ。記録は紙。発想はマンダラートだ。

 

 

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