Think Memo No.076 ひとりものづくり起業でもエコは無視できない時代となる。

今後はエコの時代が更に加速される。レジ袋が完全に有料化される。また、ユニクロは数年で、
ポリ袋を止めるらしい。
地球温暖化がどうにもならない位に進んでしまい、次世代に、今の地球環境が残せないらしい。

小規模企業にとり、エコ化はコストが掛かる。

大企業とは違い、小規模企業に取り、エコ化はコストアップの要因となる。
「手間がかかる」のがエコだ。
エコ素材は価格が高い。それは全ての分野で言えることだ。

小規模企業はマインドエコで良い。

大手を真似た、エコ化は難しいし、やる事も無い。自社でできる事がファーストステップである。
「少しでも環境に負荷をかけない」そう考えて経営すれば良い。無理は禁物だ。

格好をつける事は無い。室内の電気を頻繁に消すことでも良い。要は、エコを意識してやり続けることが重要だ。小さなことの積み重ねで十分である。

アウトドア・ アトリエは商品出荷時に、リサイクルペーパー製紙袋で出荷。

商品の出荷時の梱包には、出来るだけ注意をしている。自社のイメージを損なうことが無いような物を使用している。

リサイクルペーパーを使用した、紙袋を作ってそれを使用している。
1つ1つミシンをかけて商品化しているので、手間はかかる。

リサイクルパーパーで作った梱包袋。周りにミシンをかけている。

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