Think Memo No.077 エコ段ボール箱の使用スタート!

「ひとりものづくり起業家」でさえも、今後はエコの発想が必要だと書いた。
Amazonから送られて来る段ボール箱が、商品よりもかなり大きい。サイズ過多の段ボール箱を使用していることがエコでは無いとしばし問題となった。

発送専用段ボール箱は、新品である必要があるのか?

アウトドア・ アトリエの商品発送は、一般ユーザー向けには、クラフト紙を再利用したパッケージを手作りして送っている。使用しているクラフト紙は、再生産されたエコ商品である。

OEM等業務向けの発送に関しては、新品の段ボール箱を使っている。先方のお客様は、その段ボール箱を再利用することは以外にもあまり無いらしい。場合によっては、廃棄するらしい。

これはエコの観点から見ても非常にもったいない。新品段ボールなので、数回は使える。

世の中には中古段ボール箱が流通している。

同じことを感じている人が、多い証拠だ。中古段ボール箱専門会社がある。中古といっても、汚れている訳ではない。

一度だけ使ったと言う事だ。特に、引っ越し関係の段ボールは箱は非常にきれいだ。
当たり前だが、家の中に入るものなので、箱事態の取り扱いも注意する。

また、生もの以外の食品関係、印刷関係は、やはり箱の取り扱いを注意しているので美品である。

実験的に業務用段ボール箱は、エコ段ボール箱を使うことを決める。

アウトドア ・アトリエから、関連会社や差し支えない会社向けには、エコ段ボール箱を使う。
大した影響は無いが、少しでも環境に負荷のかからないことを、積み重ねたい。

エコとコストダウンが両立できればベストである。

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