Think Memo No.078 いとうあさこ氏 疾風の如く走り去る。24時間マラソン。

24時間テレビ。年1回の恒例となった行事である。その中でマラソンは、お決まりとなった。
趣旨はよく分からないが、何となく応援してしまう自分がいる。
いとうあさこ氏、近所を走り抜ける。
本日のThink memoはマラソンイベントから学ぶ。

いとうあさこ氏。目の前を、必死で走り抜ける。

表情は辛そうな顔をしている。多分、一心不乱に走っているが、一番辛い時であろう。
周りを囲む、スタッフの人数も10人以上いる。
また、24時間マラソンを追っかけ、ネットにアップするチームもいる。

いとうあさこ氏

何かを作り上げるには、見えないところで動いている人がいる。

この企画を成功させるためには、1年間の努力が必要だろう。スタッフの延べ人数たるや、想像を絶する。見ている方は一瞬の出来事なのだが。
ものづくりも同じだ。現実の形となるまでには、見えないところで人が動いている。

何か作りの基本は、大も小も同じである。

ひとりものづくりも、24時間マラソンの企画成功のポイントは同じである。
予算と動く人の数が違うだけである。

 

 

 

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