Think Memo No.084 A5方眼ノートはかなり使える。中村印刷所

以前ブログで紹介した、「中村印刷所おじいちゃんノート」はかなり使える。発想用ノートしては理想的である。おじいちゃんノートを数週間使用した感想である。

変幻自在のノート。A5にもA4にもなる。

時にはA5ノート、時にはA4ノートとなる。使用目的によりサイズを変えられる。
センターにページ割りが無いので、ページ面を十分に使える。
これは「ナカプリバイン水平開き」という、実用新案の180度パタンと開くノートだ。

東京の北区にある創業80年の 有限会社中村印刷所が作るノート。
存在は自体は昔から知っていた。amazonで購入可能。

通常、A5版ノートは中央にページ割りがあるので、どうしても左右に別れてしまう。
これが時として、思考の流れを途絶えさせる要素だ。
さらに、このノートはA4サイズのページを取り外すことができる。

イメージとしては、A4サイズの紙を中央で折り、そこを糊綴じしてノートにした。

メリット

1)ノートサイズがA5サイズなので利便性が高い。
2)ノートを全面に使用すると、A4ノートとなる。
3)センターに割りが無いので、センターに文字が書ける。
4)コストが高く無い。1冊¥227 1ページあたり@4
5)紙質が良く、ペンが走る。
6)A4のシートとして、ノートから取り外しできる。

「ナカプリバイン水平開きノート」

今後も続けて使用し時折レポートする。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です