Think Memo No.101 新たな挑戦は、ひとりものづくり起業家の必須アイテム。慣れないことも積極的にやる。

接着芯の貼り付けは難しい!アイロン接着芯に挑戦した。かなり難しい。舐めてかかった訳ではないが、いわゆる難儀した。何かをやろうとするマインドが重要である。

当たり前だが、現在の先に未来はある。ただし、単なる過去の延長には明るい未来は無い。
新しい事への挑戦のみが、未来を照らすのだ。

新規取引先が多くなると、その都度、新しい挑戦が始まる。

アウトドア・アトリエの様な小さな会社には、大きなオーダーは来ない。確かに、時折話はある。しかしながら、他社がギブアップした難物案件が多い。

単純に好き嫌い、出来る出来ないで仕事を選ぶと未来は暗い。いわゆる、ジリ貧となる。

不慣れな仕事のギブアップは簡単だ。ただし、そのマインドが未来を照らす事はない。

少なくとも、出来る方法を考える。もしくは、お客様にメリットの残るサポートを考え出す事だ。
お客様から「役に立った」と言われることが、アウトドア・アトリエの使命だ。

ビジネスの成否は重要だが、それ以上に、何か付加価値を提供できたかが最も重要である。

お客様に付加価値を提供できるかが、重要なポイント。

お客様に役に立っていれば、アウトドア・アトリエの存在の価値がある。結果、回り回ってオーダーにつながる。それがビジネスの普遍的な本質だ。
物々交換が始まった時代から、その本質は変わらない。

新しい事への挑戦。大げさな事はない。必要な事は、ほんの少しの勇気だけ。

さて、アイロン接着芯だが、結果満足行く品質ではないが、そこでいろいろなことを学んだ。
アイロン接着芯は、大きな生地に着けるよりもパーツにしてアイロンをかけた方がいい。
大きな生地のままだと、曲がる可能性が大だ。

これからも新しい挑戦は、決して止めない。

ひとりものづくり起業家の意地である。

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