Think Memo No.117 ひとりものづくり起業家、メガネの修理に挑戦する。

Think Memo No.117 ひとりものづくり起業家、メガネの修理に挑戦する。

2019/11/27 0 投稿者: shimo

作業中、やってしまった。日常メガネを使用してるが、そのメガネを歪めてしまった。
メガネの修理は経験が無いが、取り敢えず挑戦だ。基本は変わらない。

壊れた状態の確認。修理可能かの判断をする。

壊れた状態は、どの様になったのか、正しく把握する必要がある。
また、素人でも修理出来るのか?特別な道具が必要なのか?この判断が大切だ。

ネジに力が掛かり、歪んだ様だ。

力まかせの修理は危険だ。壊してしまう事が多々ある。この力の入れ加減が最大に難しい。
メガネのパーツは考えているより強靭だ。特に日本製の部品であればなおさらだ。
少しづつ、微妙な力加減で、ニッパーを使い、正しい方向に治す。焦りは禁物だ。

最終調整をして、修理完成。

完璧な出来では無いが、通常の使用には問題ない。多分、メガネ屋では修理を拒まれるだろう。
なぜなら、新しいメガネの購入を促されるに違いない。修理代金に少しの金額をプラスすれば
新しいメガネを購入できる可能性がある。

修理は作業者の技量が問われる。難しい作業である。

治ってしまえば簡単に思えるが、作業工程を瞬時に判断する能力と経験値が必要である。
教育する事が難しい分野である。

そのために車の修理は、ユニット単位で交換してしまう。
町にいた頑固な修理屋のオヤジは、過去の話だ。