Think Memo No.122 アジア諸国の旧正月のスケジュールに注意しよう。1ヶ月近く休む事になる。

12月に入ると、年末年始の話題が増える。日本でも正月は約一週間ほど、ビジネスが止まる。アジア諸国の正月は毎年少しづつ違うが概ね2月前後、1ヶ月近く、工場が休業する。

中国の工場はフル稼働中。旧正月前に全てを片付けるために。

2020年の中国の旧正月は、1月下旬から2月中旬くらいまでだ。その間、工場により状況は異なるが、1ヶ月近く休む事になる。スタートしても、効率が非常に悪い。

旧正月前に、オーダーを処理するために、工場はどこもフル稼働である。
工場が休業中は、日本のバイヤーは仕事ができない。

国際化の時代だが、現地のルールは守る必要がある

世界の生産工場の中国でさえ、旧正月伝統的なルールは守られる。
この休み期間中、多くの工場労働者は、故郷へ帰省する。

帰省し、リフレッシュして、新たな気持ちで工場で働くのだ。
工場労働者を大切にしなければ、工場も経営出来ない。

郷に入れば、郷に従う。海外工場との基本的な仕事のやり方。

アウトドア・アトリエのネットワークの中国工場も、2週間近くは休業する。
日本向けの工場なので、日本向けの習慣を多く取り入れているが、旧正月だけは別格らしい。

ここは。郷にいれば、郷に従う。これしかない。
ものづくりは、人手が必要だ。機械だけでは出来ない。

旧正月明け、笑顔で仕事が出来るよう心から願う。

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