Think Memo No.125 日本製の意義とは?品質を急激に上げた中国生産。脅威なレベルとなる。

ここ1ー2年で、中国製の品質が急激に上がったきた。ユニクロの様な大企業は当然だが、小規模企業レベルでも、日本のやり方を理解してきた結果だ。

生産工場を選べば、原産国を問うことが陳腐化してくる。

品質がある一定のレベルに達すれば、原産国を問うことが陳腐なこととなってきている。消費者は、手にする商品のレベルが満足出来れば、もはや、原産国を問わない。

この事は非常に脅威なことだ。日本のものづくりの根本が、完全に失われていく。
時代の流れと言ってしまえばそれまでだ。

Made in Japn

日本製の意義が薄れてくる

メイドインジャパン。最近のキーワードだ。アウトドア・アトリエでも日本製を全面に出している。しかしながら、中国製の品質向上を、目の当たりにしていると非常に複雑な思いだ。

今後、日本製の概念も大きく変わる。最終的に残る、残すべき日本製は、伝統工芸品だけになってしまうかもしれない。

 

今後は、誰が作ったかが、重要となる時代に入る

現状、唯一日本が勝てるかもしれない事は、クリエイティブしか無い。それゆえ、ものづくりのコンセプトが非常に重要となる。

誰が、何を考え、どうしたいのか?どんな利便性や楽しさを与えてくれるのか?
そんなことが非常に、重要となる。

ひとりものづくり起業家こそが、これからの時代のものづくり。

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