Think Memo No.127 デザイン、商品開発を含めたご相談が増加中。アイデアの商品化の困難さ。

最近のご相談は、デザイン、開発絡みの案件が増えている。アイデアやコンセプトを持っているが、商品化へのハードルが高いとの相談が多い。

商品開発にはコストと時間が掛かる。

デザイン、商品開発にはコストが掛かる。目に見えない作業なので、値段を付ける事が難しい事も事実だ。

デザインは思い付きでは出来ない。正しくコンセプトを理解し、対象ユーザーを理解し、価格は、販売ルートは、機能性は、原価は、など様々な要因を頭に入れてスタートする。知らない世界の場合、学びが必要となる。

デザイン、商品開発とは、多くの人の、脳ミソ占有時間費用なのだ。

大多数の業者は、商品開発を嫌う。なぜなら、収益になりづらい。

試しに、業者に片っ端から問い合わせをして見て欲しい。「商品開発から出来ますか?」と。簡単には、イエスと言わない。

必ず、聞かれる。「生産予定はありますか?」「ロットは500個以上ですが、大丈夫ですか?」「図面はありますか?」と。
多くの業者は手間の掛かる、商品開発は敬遠するのだ。

アウトドア・アトリエは商品開発に積極的にチャレンジする。

なぜならは、この方法しか、小規模企業が差別化する方法は無い。
アイデアが最も価値のある、商売ネタなのだ。

2020年以降、生き残れる会社は、アイデアを商品化出来る企業や個人だ。
アレンジ能力も必要だろう。

商品化して、販売して初めて色々分かる。だからこそ、少ロットスタート。
1回のオーダーに人生をかけてはいけない。失敗する事もあるのだから。
でも、やらなければ結果は分からない。

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