Think Memo No.131 年に数回は、セカンドオピニオンに耳を傾けよう。

自身の信頼できるネットワークは必要不可欠である。
しかし、時には、あえてセカンドオピニオの意見にも耳を傾けてみよう。違った気づきで、新しいアイデアが生まれことがある。

セカンドオピニオンの前に、自分の意見を持つこと。

セカンドオピニオンを聞く場合でも、自分の意見を持つ必要がある。これが無いと、常に定まらない。

アドバイスに右往左往してしまう。これでは、本末転倒だ。まず、自分の意見や仮説を持つことがファーストステップである。

アドバイスは否定せず、なぜと考えよう。マインドはニュートラルに。

一旦はアドバイスを全て受け入れる。その後、なぜを連発しよう。頭の中だけでも良い。自分との意見に差があればなおさらだ。この差が、大いなる学びだ。

相手の年齢、経験にはこだわらない方が良い。素人ならではの意見も役立つ時がある。
プロの視点も必要だろう。

専門家の意見も聞こう。低コストで可能。

世の中には便利なシステムが多数ある。中小企業診断士、税理士、弁護士、など、公的機関で、無料の相談も出来る。先ずは、使ってみることをススメする。

コストも基本無料。自分の交通費くらいだ。正確に言えば、国がコストを負担してくれている。

繰り返すが、鵜呑みにせず、セカンドオピニオンとして受け入れれば
非常に役立つ。考えるキッカケにもなる。

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