Think Memo No.134 インドネシアの経済が熱いらしい。激変する東南アジア諸国。

国際宅配便会社の知人曰く、今後、中国は、生産国として厳しい。中国に工場を持つ会社は、東南アジアに移管している。
この傾向は、2020年には更に加速するとのこと。

中国は、世界の工場から自国内での消費国へ。

数十年に渡り、世界の工場と言われた中国。しかし、ここ数年で、その姿は大きく変わっている。
知人の解説によると、発送する貨物が、日本から東南アジア諸国に行くことがかなりあるらしい。

この流れは加速していて、中国は消費国へと変貌しているので、次の国へ見据えた方が良いとのアドバイスを受けた。

東南アジア。とりわけインドネシアがオススメとのこと。

インドネシア経済は、年率5%ほどで成長している。インフラが未整備のため簡単ではないが、確実に変わって行く。
政治的にも安定し、国民の消費意欲旺盛とのこと。

ただし、現状、ジャカルタが中心で、それ以外は難しいとのアドバイスを受けた。
人口が2億5000万人いる国だ。

ジャカルタ市内

インドネシア国情報

1 面積
約192万平方キロメートル(日本の約5倍)
2 人口
約2.55億人(2015年,インドネシア政府統計)
3 首都
ジャカルタ(人口1,017万人:2015年,インドネシア政府統計)
4 民族
大半がマレー系(ジャワ,スンダ等約300種族)
5 言語
インドネシア語
6 宗教
イスラム教 87.21%,キリスト教 9.87%(プロテスタント 6.96%,カトリック 2.91%),
ヒンズー教 1.69%,仏教 0.72%,儒教 0.05%,その他 0.50%

 

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