Think Memo No.135 fILOFAXファイロファックスを再び使う。あえてアナログシステム手帳。

1980年代後半、流行したシステム手帳。当時、最先端であったファイロファックス。オリジナルは英国製である。
MINIに乗り始めて、改めて英国製に目覚めている。英国の経済力は落ちているが、歴史の重さはやはり違う。

fILOFAX(ファイロファックス)はfだけ小文字。

正式には、fだけ小文字。一説には、間違えて商標登録したらしい。
filoFAXの意味は、file of Facts 真実のファイル。

fILOFAX

fILOFAXのコンセプト。

コンセプトはオフィスを持たない、軍人と牧師がメインターゲットであり、動くオフィスということらしい。
ノマドワーカーが使う手帳なのだ。軍人用や牧師用のリフィルがある。

デジタル時代だからそこアナログ手帳。ひとりものづくり起業家はシステム手帳を使う。

スマホ1台で全て管理できる人ならば、あえて重いシステム手帳を使う事はない。
ひとりものづくり起業家は、やるべき事が非常に多い。

バッテリー切れの心配が無い、アナログ手帳をオススメする。
スケジュールや、アイデア、タスク何でも書き込めば良い。

1920年にスタートした、情報システム手帳会社のコンセプトを今一度確認する。

山根一眞氏のファイロファックス解説本。ファイロマニアは必読。

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