Think Memo No.138 新年は、Evernoteスクラップブック作りからスタート。

アウトドア・アトリエは基本的には、年中無休だ。現実的には、週末はお客様が休みなので対応する量が圧倒的に減る。特に年末年始は長期の休みに入り、時間を有効的に使える。断捨離をする事がもっとも効果的である。

古い書類を、まとめてEvernoteへアップする。

小さな会社でも、書類は結構ある。1年間溜め込むとそれなりの量だ。これが数年となると、やる気を削がれるほどたまる。

思い切って、古い書類は Evernoteへアップし、オリジナルは廃棄する。

経理書類は、7年間の保存義務がある。

帳簿、伝票類は7年間の保存の義務がある。最近は電子書類を認めらてきたが、まだまだ、アナログの行政だ。現物を必要とする場合もある。

手間が掛かるのは、必要な書類を探す時だ。そんな時はEvernoteが便利だ。
プレミアム版であれば、PDFの状態からでも検索出来る。
書類をスキャンしておけば、段ボールの奥深く入り込んでも、心配無い。

Evernoteはスクラップブックとなる。

雑誌を切り抜いて、スクラップブックに貼る。そんな作業はもう必要無い。
切り抜いた雑誌をスキャンし、Evernoteに保存すればいい。

必要な記事は、見出しさえ付けておけば、即検索出来る。
スクラップブックを何冊も探し回ることは無い。

2020年は、Evernoteスクラップ元年とする。

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