Think Memo No.143 fILOFAXは使える!アナログシステム手帳をもう一度使う。

1ヶ月程、アナログシステム手帳のfILOFAX(1980年代製)をメインに使っている。バインダーが薄いタイプの物は4年ほど使用して来たが、プロジェクトが増え、薄いバインダーでは収まらなくなってしまった。

事務所を持たない、牧師と軍人がメインユーザーのfILOFAX。流石だ。サイズ感が丁度いいのだ。

微妙なサイズ感。fILOFAX。大きくもなく、小さくもない。丁度良い。

バイブルサイズは、当時の聖書の大きさに近いことから、そう呼ばれるようになった。
手の中に納まり、少し大きめのポケットにも入る。

スマホには無い、ノート感覚で使える。バッテリー切れの心配もない。バインダー式なので、自分の仕事とライフスタイルに合わせてカスタマイズ出来る。

 

GMO熊谷氏もバイブルサイズの手帳を駆使している。

クマガイ式手帳というバイブルサイズの手帳を開発し、発売もしている。デジタルの最先端の会社の社長が、アナログ手帳を駆使しているという事実が面白い。

手帳使いの書籍も出版している。一読をオススメする。

ひとりものづくり起業家はデジタルとアナログ手帳を持つべし。

将来、副業、独立を考えている人は、左手にデジタル機器。右手にアナログ手帳を持とう。どちらかではダメだ。
両方駆使する事が、脳みそを刺激する。

時には、デジタルで情報取集。アイデア出しは、システム手帳を使い、発想を広げる。
このバランスが大切である。

 

 

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