Think Memo No.213 アイデアをタスク化するノート使い。ひとりものづくり起業家向け。

閃いたアイデア。モレスキンノートに記入する。片手に収まる、無地ラージサイズだ。
ノートに記入したアイデアは、タスク化(実行)され始めて役に立つ。アイデアコレクターではいけない。

ノート使いに凝り出すと、本来の目的から離れてしまう。

アイデアを絞り出す目的は何だ。目的は成果を出すことである。成果とは仮説と検証である。
ノート使いに凝り出すと、本来の目的を離れ、ノートコレクターとなってしまう。

本末転倒である。ノート収集は楽しいのだ。ネットやインスタグラムを探せば、楽しげなノートが多数ある。ワクワクしてしまう。

シンプルな使い方が、アイデアをタスク化へ。発想工房ノート使い。

発想工房。Thinking atelierと命名した。

使い方は簡単だ。マインドマップとマンダラートの使い方をアレンジした。
1)サイズはモレスキンラージサイズレベル。A5サイズに近い。横使いがオススメです。

2)方眼より無地が良い。

3)左上に考えるテーマを記入する。

4)右下に向かって、思いつくまま、考え、アイデアを記入して行く。
風が吹けば桶屋が儲かる式の発想である。

5)ポイントは、実行できるレベルまで落とし込むことである。
アイデア出しがメインでない。タスク化することが目的である。

6)アイデアが1ページに収まらない場合には、見開きの下部分のページを使う。

片手で持てるサイズ感

 

 

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