Think Memo No.220 低コストで専門家に相談できるシステムがある。公的機関。

中小企業診断士、税理士、弁護士、社労士の専門家は上手く使うべし。ネットで検索すれば情報は得られる。反面、正確でない情報も多数ある。迷わず専門家の意見を聞こう。

公的な機関を使えば、安心して相談できる。

使えば使うほど、便利なシステムだ。利用する会社は、徹底して利用するだろう。
大多数が、存在さえ知らない。非常にもったいないことである。

こんな質問はNGだ。「どうしたら儲かりますか?」「どんな商売が儲かりますか?」
具体的な、質問が、明確な回答を得るコツである。

1、東京都中小企業振興公社

財団法人なので安心して利用できる。企業登録が必要であるが、法人、個人問わない。創業から相談できる。相談回数は無制限だが、1回60分以内という時間制限あり。事前準備を十分する必要がある。

2、東京都よろず支援拠点

東京都の信金協会が運営。相談時間は1回90分以内。回数は無制限。
やはり、事前準備が必要。信金がバックアップしているので、資金相談も可能。

相談

 

公的な機関は、民間と違いほとんど無料。侮ってはいけない、専門家集団なので、自分のブレーンとして使い倒そう。

相談時間を有意義に過ごすには、こちら側の事前準備と学習が必要。相談側の基本的なビジネス用語、知識無くしては、単なる雑談となる。

 

 

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